21世紀の「なぜ?」プロレス論:薮田博史

21世紀の新日本プロレスを「なぜ?」で語る薮田博史のブログ。生き残っていくためには「なぜ?」「考える」「創造性」が必要です。

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【注意】

新日本プロレスニュース・情報ブログからお越しの方。

こちらは姉妹ブログになります。運営者は一緒です。

 

業反逆者のプロレス論、

※現在:21世紀の「なぜ?」プロレス論:薮田博史 

 

ブログ運営者の「薮田博史」といいます。

 

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初めて訪問される読者様に対して、

当ブログの趣旨を説明したいと思います。

 

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当ブログの趣旨

当管理人、薮田博史は、「起業家」であり「活字執筆」でご飯を食べさせて頂いております。どのように稼いでいるか?は、当ブログでは詳しく話しませんが、手法としては「コピーライティング」になります。

 

プロレスファンにとっては、当たり前ですが「推しレスラー」の存在は欠かせないもの。しかし、当管理人薮田博史は「起業家」なので「ビジネス視点」でプロレスを捉えてしまう癖があります。

 

勿論、純粋に、好きか?嫌いか?でいえば「大好き!」なんですが、勝つか?負けるか?を見るより「なぜ?」がものすごく気になるのです。

 

「なぜ?」が・・・

 

  • なぜ、そのような展開になったのか?
  • なぜ、この選手が勝ったのか?負けたのか?
  • なぜ、ベルトを防衛させたのか?

 

・・・などなど。

 

まぁ、この辺は、他のブログと差別化が出来るかと思うので、書き始めたのですが・・・

 

※「なぜ?」は当ブログの【深読み】記事になります。

 

【深読み】記事一覧はこちらから

 

 魅せ方

「プロレス」を見ている人は、プロレスという「エンターテインメントの世界」についていろいろな解釈がありますよね?

 

ガチだの、八百長だの、ヤラセだの・・・まぁ、様々な意見があり、様々な解釈があってイイと思うのですが・・・

 

私としては「演劇」として捉えているかなぁ~

 

簡単に言えば、「手品」のことを、Mr.マリックが「ハンドパワー」と言う感じです。

 

・・・決して、「演劇的視点」で視聴しているからと言って冷めた感じではなく、自分が予想した「ストーリー」が「的」を得ているのか?また、間違っていたとしても、なぜ、その展開に持って行ったのか?深く「掘り下げる」のが好きなのです。

 

さらには、新日本プロレスは、近年、収益を「V字回復」させている団体であり、2020年には木谷氏曰く「上場」を考えているという点に、凄く興味があるのです。

 

その為の展開やストーリー、また誰にベルトを巻かせるのか?など、また、サラリーマン的な視点から物事を考え、例えば、内藤哲也の木谷氏に対する「物言い」などの反応や解釈、捉え方・・・など、すべては、「上場」を視野に入れた展開が非常に面白いのです。

 

昔のプロレスは、柴田勝頼みたいな「ストロングスタイル」が当たり前の世界で、バチバチ、ガツガツやっていましたが、近年のプロレススタイルは「魅せ方」が重宝されている気がします。

 

例えば、こちらの魅せ方・・・ 

 

獣神サンダー・ライガー

バックブリーカー ⇒ ロメロ

 

小島聡

ペチペチ ⇒ いっちゃうぞバカヤロー

 

真壁刀義

寸止めナックルハッハッハァ~~! ⇒ ノーザンライト

 

中西学

ロープ振られない踏ん張りホ~~~~~~~!!!

 

内藤哲也

脚下蹴ってロープ越えてのドロップキック

 

マイケル・エルガン

2人抱き抱えバックフリップ

 

 

勿論、昔もこのような「魅せ方」はありましたが、近年は多くなってきたように感じます。

 

だから、何?と言われればそれまでなんですが、このような「魅せ方」を分かっていながら見てしまい、楽しんでしまう・・・そして、会場が盛り上がる、自分も満足する・・・また見たい・・・

 

歌手でもそうですが、同じ歌を何回も歌う・・・当たり前ですが、その歌を聞きたくて何度も足を運ぶ・・・それをレスラーに例えると、オカダ・カズチカ選手の「ドロップキックが見たい」と一緒ですよね?

 

まぁ、つまり・・・

 

すべては、木谷氏の2020年に「上場する」という考え方に興味がある。だから、何をするにしても展開そのものは「収益上昇」のための戦略なのです。

 

他の記事でも何度も言ってますが、「1レスラー」は「商品」です。お客様を呼べない、グッズが売れない、メディアに出演できない選手は、やはり「プロ」として失格です。

 

後は、「魅せ方」がヘタな選手は、ダメです。

 

  • どうしたら、お客様が楽しんでくれるか?
  • どうしたら、何度も、何度も、何度も会場に足を運んでくれるか?
  • どうしたら、自分が数字を出せるのか?

 

これらを軽視している選手は、「プロ」として失格です。

 

残念ながら・・・今現在の新日本プロレスにもそのような選手は多々いますよね~、あえて言いませんけど www

 

誰なのか?知りたい人はブログ記事を読んでください www

 

ブログ記事一覧

 

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最後になりますが・・・

当ブログは、他のブログと違い、かなり「尖がって」記事を書いています。しかし、これは、「キャラ」ではありません、本心です。

 

だから、多くの方から支持を得ていると思われます。

 

その証拠に、こちらのランキングをみて下さい。

上位に食い込んでいますよね?

 

※現在、ブログランキングには参加していません。

 

要は、私、薮田博史が書く記事は、ランキングから判断しても多くの人から読まれていることが分かる。つまり「薮田の視点」に需要があるから支持されているのです。

 

もしかしたら、あなたにとって・・・

 

この発言はただの「高飛車」で「傲慢」に聞こえたりするかもしれません。しかし、世の中で「結果」を残すためには、目に見える「数字」は必要不可欠なのです。

 

  • どれだけ、頑張っていようが、
  • どれだけ、おもしろい記事を書いていようが、
  • どれだけ、いい人だろうと、

 

「数字という結果」を残せなければ「プロ」として失格です。

 

だから、当ブログでは、数字に拘っている・・・

 

ただ、アクセス数(PV)が ” 多い、少ない ” は「2流の考え方」です。いかにして「リピーター」を呼び込めるかが「コピーライティング」の技術なのです。

 

プロレスラーも、会場にお客様を呼べないのであれば「プロ」として「失格」。それと同じなのです。

 

だから、当ブログは、収益があります。

所謂、「広告収入」というものです。

 

当ブログは薮田博史独自の視点で「趣味の一貫」で書いていますが、収益がなければただの「ボランティア」。私は、冒頭でも言いましたが「プロ」としてネットだけでご飯を食べています・・・

 

  • だから、書くのです。
  • だから、考えるのです。
  • だから、指示を受け、リピーターがたくさんいるのです。

 

もし、あなたも私と同じように「プロレスブログを立ち上げたい!」と考えているなら下記よりメルマガに登録してみてください。あなたもネットだけで食べていけるようになりますから。

 

 

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ちなみに、当ブログは、2016年9月に開設した出来立てホヤホヤのブログです 笑

 

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なのに、支持を得、アクセス数が毎日「約5,000PV」あり、多くのリピーターが存在し、そして収益がある・・・まぁ、プロですからね www

 

※2018年1月現在は、月間30万アクセスを叩き出しています。1日1万アクセス以上ということですね www

 

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・・・ちなみに、ちなみに、「Google Analytics」でリアルタイム検索すると、こんなに多くの人が一斉に私のブログをガン見しています 笑

 

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では、この辺で。

 

 

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