起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

ノア・プロレスが「ガラガラ」なのは、絶対的エースの丸藤正道選手が悪い?


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お客様を呼べないレスラーは「プロ」として失格。

 

んなに優れたレスラーでも、

んなに強いレスラーでも、

んなに「イケメン」レスラーでも・・・

 

お客様を動員できないレスラーは「プロ」として失格である。

 

 

しかし、会社のプロデュース能力によって左右することもある、というバカげた議論を投げかける人もいるが、お客様が会場に足を運んでくれるかは、「1レスラー」の実力である。

 

この話は、2016年10月10日、東京・両国国技館メインで行われたノアの絶対的エースの「丸藤正道選手」に対しての記事だ。

 


私は、丸藤正道選手の戦いは「嫌い」ではない。

しかし、ビジネス目線で物事を考えれば・・・

 

 

数字は絶対なのである。

 

 

 

 


両国で「9,671人 (超満員)」を集め、

 

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そして、次の日にノアで「124人」しか集まらないという「現実」は、受け入れなければならない。

 

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結局、丸藤正道選手がノアマットに持ち帰ったのは、「リピーター」への「おみあげ」だけであり、「新規のお客様」ではなかったというわけ。


でも、何が悪いのか?


ノアという会社のプロデュース能力が悪いのか?

 


イヤ、イヤ、イヤ・・・

他人のせいにして物事を判断してはいけない。

 


悪いのは、丸藤正道選手だと、「自分自身」に言い聞かせないといけない。

勿論、ノアの選手、みんなそうである。


なんで、お客様が会場に足を運んでくれないのか?みんなで一丸となって考えないといけない。


私は、ノアが大事で、大事で、大事だと思う気持ちが「強い」のであれば、手売りでもしてチケットを売ればいいと思う。


売れないバンドマンなんか、そんなこと当たり前にやっているし、そうでもしなければお客様は集まらないのではないか?

 

 

 


・・・でもね、

 

それが出来ないのがノアの絶対的エース丸藤正道選手」の「プライド」なんでしょう。


プロとしてマットに上がっている以上、そんなかっこ悪いことは出来ないと考えているのでしょう。

 

しかし、もし、実行したら今時代ネット(SNS)というものがあるのだから、その頑張りが身を結ぶ「可能性」もあるわけでしょ?

 

もし、チケット手売りが「嫌」なら棚橋弘至選手をみたいにブログを毎日書けばいいと思う・・・

 

ameblo.jp

 

その行動力がお客様には伝わるから。

 

今時代、ツイッターなんか当たり前にやっているから、ブログは書かないなんてちゃんちゃらおかしいわけで・・・


まぁ、要は、自己否定して、何かを変えない限りはノアに「金の雨」が降ることはないでしょう、そして、新日本プロレスのレスラーを上がらせれば「金の雨」が降ることに「悔しさ、やるせなさ」を抱き続けることになるでしょう。


私は、丸藤正道選手の力、そして、三沢選手が存在していた頃のノアに戻ってほしい・・・その想いがあるからこそ、この記事を書いています。


頑張ってください。


では。

 

 

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