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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

2016/11/5 大阪大会・棚橋弘至 vs SANADA ~新日本プロレスと内藤哲也の相違

ロス・インゴベルナブレス・デハポン SANADA 内藤哲也 本隊 棚橋弘至

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2016年11月5日の大阪・大阪府立体育会館エディオンアリーナ大阪)。

 

この日は、「時限爆弾」が爆発すると同時に、ロス・インゴベルナブレス・デハポンの大会でもあります。(本隊の大会とも言えますが www)

 

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

内藤哲也 vs ジェイ・リーサル

 

スペシャシングルマッチ

棚橋弘至 vs SANADA

 

◆NEVER無差別級選手権試合

柴田勝頼 vs EVIL

 

IWGPジュニアヘビー級選手権試合

KUSHIDA vs BUSHI

 

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合に関しては、ジェイ・リーサルではなくカマイタチ説も浮上しているが・・・

 

 

 大方の予想では、棚橋弘至SANADAから勝利し、内藤哲也が勝ったら、東京ドームでのインターコンチネンタル王座戦を申し込む流れ・・・

 

または、2016/10/23 (日)千葉・東金アリーナ/アクティブイノベーションPresents Blue Justice Ⅵ~青義結集~で、

 

中西 学・小島 聡・天山 広吉・永田 裕志

vs

BUSHI・EVIL・SANADA・内藤 哲也


があるため、そこで永田 裕志が「G1クライマックス」で内藤哲也に勝利しているため「アクション」を起こす権利は持ち合わせています。

 


しかし、この流れ・・・

誰でも予想出来る上、分かりやすい展開ですよね?

 

そして、今までの「新日本プロレス」の流れから考えれば「波乱」など・・・まず、ありません。

 

よって、棚橋弘至内藤哲也の東京ドーム戦が濃厚。


ただ・・・もしかすると・・・と「期待」してしまうのが「プロレスの楽しみ方」でもあり、「想像」することが醍醐味でもあるので、何か「波乱」があると言う前提で書きたいと思います。

 

 

 


まず、長い期間をかけてお客様を煽ってきた「時限爆弾」というものが、「期待を裏切る」場合、会場及びファンは盛り下がる。

 

だから、「4つ」のシングル戦を「予防線」として ” わざわざ ” 組んできたのではないか?しかも、このシングル戦は、今、新日本プロレスで最も勢いのある4人の「ロス・インゴベルナブレス・デハポン」が勢揃いする。

 

そう、

 

「何かを期待させてくれる」ユニットが”ロス・インゴベルナブレス・デハポン”である。

 

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つまり、「時限爆弾」が期待を裏切る結果だったとしても、この大阪大会では、必ず、何かが起こるのです。


もし、棚橋弘至SANADAから勝利し、内藤哲也と東京ドームで戦ったら・・・

 

棚橋弘至 vs 内藤哲也は、本当に「1番」盛り上がるのだろうか?

 

ファンは、望んでいるのだろうか?

 

そんな分かりやすく、誰でも想像できる展開で満足するのだろうか?

 

 

しかも、この展開・・・

出来レース過ぎないかい?

 

私だけ?

 

イヤイヤ。あなたもこの展開予想できてるでしょ?

 

 

何度も言うが、東京ドーム前の大事な大会が、この大阪である。この大阪が終われば、次の大きい大会は、東京ドームしかない。

 

そして、この大阪は、ロス・インゴベルナブレス・デハポンの全ての選手が「シングル戦」を行なうのである。

 

 

もしかしたら・・・

 

 

この展開こそ・・・お客様は「1番」興味が湧くのではないか?

 

 

 

 

 

 

内藤哲也 vs   SANADA

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

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東京ドームは、内藤哲也 vs SANADAの方がいいのではないか?

 

プロレスファンは、棚橋弘至よりSANADAの方がいいと思っているのではないか?

 


そして、会社側の視点として、長期的な目線で考えたとき、棚橋弘至よりSANADAの方が収益が見込める、上がるのではないか?




SANADAは、まだ「若い」。

 

そして、体つきもイイし、

運動神経が抜群である。

 

また、顔も悪くない、

存在感もあり、オーラもある。

 

SANADAはお金になる。

なぜなら、「コールド・スカル」・・・キャラも立っているから。

 

サイボーグ的な選手。

 

何を考えているか分からない的感じが、お客様の心を掴んでいる。

 

ただ、しゃべりだけは、イマイチだが、そこは戦いでカバーできると思うし、マイクがヘタでも後藤やオカダもそれなりにこなしているわけだから、間違った選択でもない気がする。

 

 

要は、今回の大会で、ロス・インゴベルナブレス・デハポンがもし「全勝」となれば、東京ドームまで収益は「鰻上り」になるのではないかと思うのです。


だから、東京ドームで・・・


内藤哲也 vs SANADA


であれば、セミファイナルでもみんなが納得できるし、内藤哲也もそれならメインでなくとも納得するのではないか?

 

puroresu.hatenablog.com


・・・これは、あくまでも予想なので何とも言えないが、今、最も勢いのあるロス・インゴベルナブレス・デハポンを会社は邪気に扱うとは思えない。

 

だって、この流れに「素直」に乗っかれば収益は増えていくのだから。

 

 

 

後、気になったのが、武藤敬司の来社である。

 

 

 

内藤哲也との2ショットがツイッターに流れていたが、あの時、何を話したのか?SANADAについてのことを話したのではないか?

 

内藤、BUSHI、SANADA武藤敬司に深く関係するレスラーたちなので、「内藤、SANADAの事、よろしく頼むな~」的なことを言われれば、憧れだった武藤敬司に逆らうことは出来ない。むしろ「任せてください!」的なことを内藤哲也は言いそうである。


そして、内藤哲也の性格からすれば、自分より「仲間」を「今」は宣伝したい思っているはず。


要は、単体よりロス・インゴベルナブレス・デハポン「箱押し」の方が、勢いがますます強まるのではないかと?考えているのではないかと思う。

 

 

 


・・・ここまで、

 

たくさんの「思う」という予想でしかないが、今現在、ロス・インゴベルナブレス・デハポンで活躍するべき選手は、20代の「EVILとSANADA」だ。

 

この2人が活躍すればするほど、新日本プロレスに金の雨が降るし、今、この発展途上の段階で活躍しなければ新日本プロレスは大きな収益を損なう可能性がある。

 


ただ、懸念材料も存在する。

 


SANADAが、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに加入してから、まだ「約半年」しか経っていない。

 

要は、新日本プロレスに対しての貢献度と新米感は拭えない。

 

EVILは、内藤哲也の「パレハ」になってから1年以上経つので、ベルト戴冠は考えられるが、SANADAの場合、棚橋弘至から勝つことで「鬼」のような出世になる。

 

ましてや、内藤哲也に東京ドームでインターコンチネンタル王座を申し込むとなれば、「セミファイナル」以上は決まったもんだ。


果たして、新日本プロレスがそこまで「冒険」出来るかが大阪大会では楽しみである。

 

まぁ・・・でも、私的には、SANADAが勝利すると睨んでいる。

 

むしろ、そうであってもらいたい・・・

では。

 

 

 

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