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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

棚橋弘至がヒールになるのか?SANADAがベビーになるのか?|新日本プロレス 2016/11/5 大阪

棚橋弘至 SANADA 本隊 ロス・インゴベルナブレス・デハポン 新日本プロレス 深読み記事

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2016年11月5日、今日、大阪大会で「スペシャシングルマッチ


棚橋弘至 vs SANADA 戦が行われる。

 

 

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前哨戦最後の2016/11/03 (木) 岐阜・岐阜産業会館で、棚橋弘至の試合後のコメントで、ちょっと気になる発言がある。

 

 


それは・・・

 

 

「マイナスとマイナスを掛け合わせるとプラスになるから。」

 

 

第7試合|11/03(木) 16:00 岐阜・岐阜産業会館|戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to POWER STRUGGLE|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング

 


このマイナスとマイナス・・・を「深読み」すると、このようになるのではないだろうか?

 

 

マイナス・・・2016年レスラーとしての棚橋弘至
マイナス・・・ヒールというSANADAの現状

 


これを掛け合わせると「プラス」・・・

 

 


・・・ということは、

 


本隊、もしくは、棚橋弘至と「組む」という路線も考えられるのか?

 

と思った。


つまり、大阪大会で棚橋弘至が勝利し、タッグリーグへのパートナーをSANADAに指名しようとしている可能性はある。

 


私は、棚橋弘至がロス・インゴベルナブレス・デハポンに加入し「ヒール」となる路線を先日の記事で紹介したが・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


第3の路線も考えられるということだ。

 

 

2016/11/18 (金) 東京・後楽園ホールから「戦国炎舞 -KIZNA- Presents WORLD TAG LEAGUE 2016」が始まる。


しかし、棚橋弘至のパートナーは存在しない。


マイケル・エルガンは、眼窩底骨折のため、流れ的には「欠場」すると思うし、ジュース・ロビンソンでは、「優勝」と「話題性」には乏しいだろう。


1番仲の良い、そして大阪大会から復帰する「KUSHIDA」と組んだとしても勝てるわけがない。


そう考えれば、棚橋弘至のパートナーは不在。

 

また、この大阪大会で、何らかのアクションを起こさない限り、棚橋弘至の2016年、2017年1月4日の東京ドームストーリーは消滅する。

 

 

 

棚橋弘至の言い分としては、SANADAのことを「スター候補生」と位置づけているため、自分の後釜はSANADAでもイイと言っている。


スマホインタビューにて。

 


果たして、SANADAはその勧誘に乗っかるのか?

 


今、「プロレス界」での棚橋弘至の現状は「蚊帳の外」。2016年は「まったく」良い結果が残せていない。

 


しかし、メディアでは、ドンドン露出を増やし知名度を上げている。(真壁も同様)

 


仮面ライダー

 

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◆ ドラマ (石川五右衛門)

 

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ダウンタウンDX

 

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◆ 今夜は、アメトーク・・・

 

 


知名度としては「抜群」である。

 

 

考えて頂きたい。

 

 

棚橋弘至の今現状の「最大の武器」・・・

 

それは、圧倒的な知名度。

 


ココを棚橋弘至は利用しない手はない。

 


要するに、SANADA棚橋弘至と組むことで、ロス・インゴベルナブレス・デハポンという「ヒール」立場ではなく、ベビーとして勧誘すればSANADAにも「プラス材料」は出てくる。

 


スターという立場だ。

 


SANADAというレスラーは容姿、実力共に「スター」としては申し分ない逸材・・・と棚橋弘至は言っている。

 


後は、野心だけだと。

 


その野心の矛先は・・・

 

 

内藤哲也との決別である。

 


今、プロレス界でもっとも「神っている」ユニット、ロス・インゴベルナブレス・デハポンの一員としてSANADAは戦っているが、スターになるためには、いずれ「脱退」し、対角線上に内藤哲也を迎えなければならない。

 


それが、新日本プロレスのマットに上がって、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに加入し「半年」しか経っていない、ある意味「鬼出世」のこのタイミングなのかは「不明」だが、棚橋弘至のコメント「マイナスとマイナスを掛け合わせるとプラスになるから。」という・・・ある意味「説得力」のある「経験談」を語られれば、SANADA自身の心も揺さぶられないわけはないだろう。

 


SANADA週刊プロレスでこのように語っている。

 


棚橋弘至が活躍してもプロレス界は現状維持。新しい刺激が必要だから今の自分はチャンス。

 


自分の世代は皆、棚橋弘至に影響を受けているけど、自分の中でそういう時期は終わっている。

 

 

 

 

 

 

果たして、今日(2016年11月5日)、大阪大会では、何が起こるのか?


トランキーロ、焦んなよ www

 

 

 

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