起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

11.5 大阪大会 総括!時限爆弾は、高橋広夢。そして、過去最高の内藤哲也の「デハポン」大合唱|新日本プロレス


スポンサーリンク

2016.11.5 新日本プロレス大阪大会、総括したいと思います。

 

f:id:seki77:20161106085308p:plain


まず、この大阪大会の眼で見える関心度。

ツイッターのトレンドを見ると分かりますね?

 

 

※エヌヒトさんより

 


この注目度は、多くの観客、そして多くの新日本プロレスワールドの視聴者がいたからこそ成り立つものです。


・・・これは、誰がプロデューサーですか?

 

そう。


新日本プロレスとロス・インゴベルナブレス・デハポンです。

 

2016.10.10の両国大会では、ここまでトレンドになりませんでした。

要は、ストーリーや「魅せ方」は、やはりとっても重要なのです。

 


ココは、他のレスラーもマジで真似していただきたい。

 


今回の大会、私の予想では、ロス・インゴベルナブレス・デハポンの4連戦、1勝3敗で内藤哲也だけ勝利すると思っていましたが、EVILも柴田勝頼に勝って「2勝2敗」。


これが、10.10であったなら「全勝」もあり得たかもしれませんが、2017.1.4東京ドーム前の試合なので、これが現実ですね 笑

 


そして、時限爆弾は、「高橋広夢」。

 

 

 

内藤哲也の東京ドームの相手・・・棚橋弘至

 

 

 


これも、誰もが予想できた感じで終わりました。

 

 


私的に、棚橋弘至の「ヒール」とも考えましたが、完全に的外れ。

 

puroresu.hatenablog.com

 

ただ、その布石を打った、そして考えさせた棚橋弘至に感謝しなければと思うこの頃・・・


まぁ、どちらにせよ、この大阪大会まで、色々な予想をさせてくださった新日本プロレスに感謝ですね 笑

 


今回の大会を見ててもっとも感じたこと・・・それは「魅せ方」。

 

KUSHIDA、柴田勝頼棚橋弘至・・・この3人は、さすがというか、BUSHI、EVIL、SANADAの良さを引き出した感じがします。


まだまだ、ロス・インゴベルナブレス・デハポンは発展途上のユニット。これから、ますます期待できると思います。


今、BUSHI、EVIL、SANADAの3人は魅せる側ですが、徐々に魅せられるプロレスを出来るようになるのではないでしょうか?


特に、今回の大会で、BUSHI、SANADAなんかは、自分の成長を見せられたのではないでしょうか?

 

SANADAなんかは、ポテンシャルの高さをお客様に魅せ付けられたのではないでしょうか?


BUSHI関しては、元々、ぺーぺーレスラーでした。

 

f:id:seki77:20161106085138j:plain

 

けど、内藤哲也に「加入させてくれ!」とお願いをし、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに所属してから大きく飛躍しました。


今現在は、まだ、時限爆弾を処理できるレスラーではないかもしれませんが、もう3年くらい待てば、化ける可能性はあると思います。


試合を見てて、少しづつですが、面白くなってきている・・・ファン目線の話になりますがね。


まぁ、内藤哲也の大阪大会での目的「デ・ハ・ポン」は、過去最高の大合唱で終わったわけですから、私的には、満足と言えば満足。


後は、この後の「WORLD TAG LEAGUE 2016」のパートナーと、東京ドームのメインイベントにどのような形で持っていこうとするのか?

 

ファン投票なのか???

 

棚橋弘至内藤哲也の力に期待したい。

 

2017.1.4東京ドームメインにするためには、
この2人は「タッグ」状態。

 

 


正直、オカダ・カズチカケニー・オメガより発信力は「断然」ありますからね。


内藤哲也の「やさしさ」を考えれば、棚橋弘至をメインに立たせたいと思っているのではないでしょうか?

 

そして、内藤哲也自身も、勿論、メインは「俺だ!」と思っているはず。


棚橋弘至の意見は、絶対。


この2人の共存は「ユニット」としては無かったですが、東京ドームメインという立場でいえば、ある意味「仲間」。


最強ですね 笑


では。

 

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓