起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

棚橋弘至、ファン投票を「やる!」にしても「やらない!」にしても、内藤哲也の掌の上。


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棚橋弘至・・・


今の現状を考えると、相当追い込まれている。

 

なぜなら、ファン投票を「やる!」にしても「やらない!」にしても、どちらを選択しても内藤哲也の掌の上。

 

なんで棚橋が来たか!? その答えは・・・俺と絡めば、“7年連続・東京ドーム大会メインイベント”が見えて来るから。ま、そんなね、棚橋ファンと棚橋本人しかこだわってない、非常にくだらない記録のために、俺の前に出て来たんだなと。僕は思いましたよ。まあ、まさにあのときと一緒ですよ。覚えてますか!? ファン投票をしたあのときですよ(※2014年1月4日東京ドームのメインイベントをファン投票によって決定)。

 

あのときも彼はインターコンチネンタル王座戦(※VS中邑真輔)だったはずなのに、まあ彼の意思か、誰の意思か知らないですけどね。新日本プロレスの意思だったのかもしれないけど。ファン投票という意味のわからない制度をいきなり持ち出して、インターコンチネンタル王座戦をメインイベントにしたと。僕はあのとき思いましたよ。『なんで新日本プロレスIWGPヘビー級王座に誇りを持たないんだ!?』と。

 

ま、たしかに『棚橋を連続でメインイベントに出したい』というのはあったのかもしれない。『内藤をメインイベントにしたら不安だった』。それもあったのかもしれない。でも、IWGPヘビー級王座戦だよ!? 『たとえどんなカードでも、IWGPヘビー級王座戦をメインにするべきだった』と、俺はいまでも思いますよ。まあ・・・僕のIWGPへのこだわり、ずっとIWGPを目指して来ましたから。

 

まあ、いまとなってはね、IWGPヘビー級王座も、そして、ここにあるインターコンチネンタル王座をも、超えてしまったのが内藤哲也っていう存在ではあるんですけども。まあまあ、でも『東京ドームのメインイベントはIWGPヘビー級王座戦であるべきだ』と。やっぱりこの考えは変わらない。なので、皆様は僕がここで『ファン投票しましょう』と言うと思うでしょう? 僕の答えは逆ですよ。ファン投票は、僕は望みません。

 

『メインイベントはIWGPヘビー級選手権試合。セミファイナルでインターコンチネンタル王座戦をやるべきだ』と。ダブルメインイベント!? そんな名前もいらない。セミファイナル、もしくは第1試合、第2試合、第3試合・・・ちゃんとその“場所”で試合をさせてくれと。ダブルメインイベントなんていうね、そんな“お飾り”みたいなものはいらないから。でも! でもですよ、皆様。思い出して下さい、1年前の僕のコメントを。覚えてますか!?

 

『この新日本プロレスは棚橋が言ったことがすべて。棚橋の言いなりである』と。覚えてますか!? ってことはね、いま棚橋が『ファン投票をやりたい』と言えば、きっとこの会社、動きますよ。『インターコンチネンタル王座戦をメインでやらしてくれ』と棚橋が言ったら、この会社はすぐ変わりますから。あのときの発言が、正しかったのか、どうだったのか!? いまハッキリわかりますよ。7年連続メインイベント、出たいんだろ!? じゃあ、お前の口から『ファン投票やろう』って言ってみろよ。・・・まあ、僕から言いたのはそれだけです」

 

 

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もし、棚橋弘至がファン投票をやる!と言って、開催されれば・・・


「ほら、棚橋が言えば会社は動くでしょ?」

 

 

逆に、ファン投票をやらない!と選択しても、


「ほら!やらないでしょ?やはり、この会社は、棚橋弘至が言ったことがすべてなんだよ!カブローン!」

 

 

棚橋弘至は2016.11.5大阪大会で、内藤哲也の人気を借りて、2017.1.4東京ドームの「メイン」に立とうと考えた。

 

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しかし、考えが甘かった・・・

結果・・・記者会見で、ボロクソ言われる羽目に・・・


ただ、ある程度の「覚悟」は棚橋弘至にもあったと思う・・・けど、ここまでケチョンケチョンに言われるとは「想像」してなかったはず。


今回の記者会見を視聴して感じることは、内藤哲也はしっかりと準備してきた。手に、書いてまで・・・

 

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一方、棚橋弘至は、何も準備してこなかった。


だから、終始、「2017年は棚橋弘至の年になります。」で占めていたように感じる。

 

 

そこで、棚橋弘至の逆転ストーリーを考えてみた。

 

 


それは・・・

 

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ファン投票にプラスアルファしたアイディア。

 

 


もしくは・・・


開き直って、ファン投票をやらせてください!と会社に直訴するシーンをビデオに収めることだ。

 

その映像を我々プロレスファンに見せれば、ある程度は納得できるであろう。

 

 


まぁ、色々と棚橋弘至は考えていると思うが、すべては、ファンが喜ぶように、そして、新潟・魚沼のお客様に「メインに立つ」と言った手前、「ウソ」をついてはならない。

 


しかし、内藤哲也に絡むと「大ヤケド」することは、他の選手も感じた記者会見ではなかっただろうか?

 

 

 

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