起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

感想!2016.9.25 兵庫・神戸ワールド記念ホール 内藤哲也 vs マイケル・エルガン|新日本プロレス


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ロメオ、バレッタは、そんなにおもしろくない・・・

田口の「寄り目」もイマイチ見れなかったし・・・


キャプテンの「バレットクラブ入り」は、良かったですね~。「悪」を手に入れたことで顔つきが変わったように見えたので、これからの戦いに注目できる。


後藤洋央紀のCHAOS入りより、期待が持てるのはなぜだろう???

 

金光輝明の本間朋晃に対する闘争心むき出しが、会場を沸かせて、今後にまたまた期待が持てる。

 


柴田勝頼が欠場のため、代わりに中西学・・・

 


初めから期待してなかったのですが、トップロープからずり落ちるシーンなんて面白かった。


おそらく、ボビー・フィッシュのジャブ!?が効いていたんでしょうね。


マット・サイダル飛行機トラブル欠場のため、代わりにデビッド・フィンレー。


いや~こんなに「NEVER無差別級6人タッグ王座」って面白かった???

 

それぐらい、興奮したよーーーーーーー wwww

 

休憩中の真壁刀義のしゃべり・・・ボロ出したね。。。。

 

ノア vs ケイオスのノアに矢野通がいて、矢野通がノア組に入っているってどーゆうこと?丸藤正道、ケイオスなんでしょ?アナウンサー黙り込む・・・www


時限爆弾の映像・・・トランキーロ、焦んなよっ!!!


バレットクラブ vs 後藤・石井組・・・
空気を読めない後藤君、ケニーにもっとアピールしなよ 汗


本隊 vs ロス・インゴベルナブレス・デハポンの試合が始まり、
最初に棚橋弘至SANADAが向かい合ってからの会場の歓声・・・


SANADAの方が、大きかったような気がする。。。。


それだけ、会場のお客様はロス・インゴベルナブレス・デハポンファンが多いということなのかな?


バレットクラブ vs CHAOS・・・
空気を読めない後藤君、ケニー・オメガにもっとアピールしなよ 汗

 

この記事は、当日新日本プロレスワールドを「生ライブ観戦」してすぐに書いています。


なので、興奮気味です 笑

 


いや~、ちょっとびっくりしたよ 汗

 


何にびっくりしたか?

 

 


今日、休憩前の試合が凄くよかった。

凄く、面白かった。

 


おそらく、新日本プロレスワールドを視聴していても、会場で観戦した人もそう感じたと思う。

 

ただ、なぜ、これだけ面白かったのか?と考えると、プロレスラーというものは、「俺が!俺が!」と自分を売ることが商売である。


なので、どの選手も、メインを食ってやろうとリングの上に立っている。


そう考えると、今回のメインイベンターが内藤哲也なので、全レスラー「鼓舞」されたのではないかと思うんです。


もし、内藤哲也でなければそこまで鼓舞しない・・・・


だって、不思議だと思いませんか?


BUSHI戦で「パレハ」と思われる人間が登場したことによって、神戸で「新パレハ」が登場するのではないか?


それが、マット・サイダル?カマイタチ?KUSHIDA?


そして、インターコンチのベルトを取ったら、次の対戦者を誰に指名するのか?


これから、ヘビー・ジュニアとも「タッグリーグ戦」があるので、
当然、「パレハ」が現れるだろうと「誰も」が予想していたわけです。


しかし、最後までも出てこない・・・


更に、驚くのが、今回の大会でベストバウトを考えた場合、内藤哲也戦が始まる前までは、当然、前半戦の「どれか」になったはず。

 

けど、前半戦の戦いよりも更に「勝る」戦い・・・

 

また、マイケル・エルガンの2回目のパワーボムで内藤が負ける!と予想していた時の切り返しディスティーノ。

 

この切り返しは、「誰もが」予想していて、そして、当然、切り返してくるだろうと考えてた時の内藤の「敗北宣言演技力」。

 

気付きましたか?

 

2回目のパワーボムを切り返したのですが、マイケル・エルガンの首に乗っているとき、「数秒間」だけど、「ピタッ」と止まった内藤哲也の「演技」。


あそこで、誰もが内藤哲也の負けを「確信」したと思う。


けど、切り返した・・・・


私は、あの「数秒間」の演技にカリスマ性を見ました。


普通ならすぐに負けるか?すぐに切り返すか?どちらかです。


けど、今回は、お客様に「完全なる敗北」を叩き付けてからの切り返しですよ。

 

分かりますよね?

 

私の言いたい事。

 

要は、プロレスを見ていると、負ける瞬間って「なんとなく」分かるじゃないですか?


けど、今回は、エルガンに「完全に負けた!」と「演技」してからの切り返しディスティーノ。


カウンター。。。。


いや~、こんな試合を見せつけられると、他のレスラー「危機感」が出てくるのではないでしょうか?


だって、普通に考えれば、内藤哲也に挑戦することも躊躇してしまいませんか?


どんな状況で挑戦表明しても、完全「アウェー」になるわけで・・・


しかし、前半戦に行われた素晴らしい試合をかき消すくらいに、内藤哲也は「すべて」かっさらって「ベストバウト」を得たのではないでしょうか?

 


最後は、マイクパフォーマンス。

 

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いつもと違う感じで占められて
尚且つ、「デハポン」の合唱・・・


これは、内藤哲也戦・・・
また、動員数が確実に増えるでしょう。


間違いないですね。

 


もっと、もっと、もっと、盛り上げてくれ・・・


内藤哲也の「真理」を上回ってくれ!


ケニー・オメガだってしゃべれば面白いし、お客様を「虜」にするだけのしゃべりは持っているけど、やっぱり日本語でしゃべらないことには伝わらないよ。


まぁ、とにかく、内藤哲也 vs マイケル・エルガン戦は、凄かった!

 

最後に・・・


この記事は、試合が終わってすぐに書いているので、
若干、読みにくいところは勘弁してくださいね。


2016.9.25 兵庫・神戸ワールド記念ホールで行われた試合の「生ライブ」記事でした・・・更新忘れ 汗

 

 


それでは、また。。。

 

 

 

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