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EVIL vs 柴田勝頼の次期挑戦者が「後藤洋央紀」の場合、理解に苦しむ|2016.11.15 NEVER戦


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今日、2016.11.15(火)シンガポール・マリーナ・ベイ・サンズ(サンズ・エクスポ&コンベンションセンター ホールB)大会が、新日本プロレスワールドで20時~生配信されます。

 

 


注目カードは、やはり・・・


メインの「NEVER無差別級選手権試合」

EVIL vs 柴田勝頼

 

私は、この試合で注目していることが「3つ」あります。

 

 

1、EVILが「メインイベンター」であること。

ロス・インゴベルナブレス・デハポン内藤哲也は、「メイン」に対しての拘りが非常に強い選手です。

 

そのユニットの一員であるEVILなら、その重要性やメインイベンターの誇り、実績は知っているはず。

 

まだ、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに加入してから約1年しか経っていないレスラーが、タイトルマッチのメインイベンターは、凄いことですよね?

 

2、2017.1.4 東京ドームにつながる試合である。

2016.11.5大阪大会で、EVILは、柴田勝頼に勝利しNEVERのベルトを初戴冠した。しかし、柴田勝頼のまさかの「リマッチ権」が発動し、急遽、10日後に試合が組まれました。


もし、この試合でEVILが負ければわずか「10日間」の王者。


ただ、柴田勝頼は、東スポWeb記事によると、「何でも使えって。イスでもベルトでもマーライオンでも。それも含めて戦い。俺はアイツに、本当のイスの使い方を教えてやる」と、

 

headlines.yahoo.co.jp

 

完全にEVILスタイルに合わせてきた。

 

これは、素晴らしいこと。

 

ある選手なら、卑怯だ!汚い!まさか介入してくるとは・・・など、批判してくるのに対して、柴田勝頼は自分に対しての甘さをファンに伝えてきた。


だから、評価できるし、だから、リマッチでも、なんか許せてしまう・・・


まぁ、勝者は、2017.1.4東京ドームでの試合が待っているので注目したい。

 

3、東京ドームで誰と戦うのか?

もし、EVILが柴田勝頼から勝利した場合、誰が挑戦者になるのか?


候補は、G1クライマックスで負けた、永田裕志、YOSHI-HASHIになるが、まぁ、考えにくい。


そうなると、柴田勝頼が濃厚なのではないだろうか?

候補は、マイケル・エルガン。

 


一方、柴田勝頼がベルトを奪った場合は、


G1クライマックスで負けた、本間朋晃、マイケル・エルガンになるが、濃厚なのは後藤洋央紀


ただ、私的に後藤洋央紀になった場合、言いたいことがある。

 

 

考えてほしい。

 

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まず、今年1年、後藤洋央紀は活躍はしました。

ニュージャパンカップで準優勝しましたし、G1クライマックスでも準優勝・・・


しかし、しかしですよ・・・


今年の後藤洋央紀の発言は、ハチャメチャ、メチャクチャ「K.Y」なんですよね。

 


まず、なぜ、ケニー・オメガの権利証に挑戦出来るの?


後藤洋央紀の日記には、「YOSHI-HASHIに背中を押されたような気がした」と書かれていたが、正直、あなたが挑戦するべきではないとまで感じた。

 

 


そして、次に、「WORLD TAG LEAGUE 2016」のパートナーの話を、2016.11.5大阪大会「前」に「石井智宏」という始末。

 

headlines.yahoo.co.jp


これによって、大阪大会の「IWGPタッグ選手権試合」の結果が分かってしまったわけで、試合自体は面白かったのに結果が分かることでイマイチ盛り上がることが出来なかった。

 

 


更に、もし、柴田勝頼が勝利した後に、後藤洋央紀が挑戦表明をした場合は、犯罪レベルの話でしょ?

 

だって、

 

タッグパートナーを石井智宏と言われ、「IWGPタッグ選手権試合」に臨んだYOSHI-HASHIの気持ち・・・


「WORLD TAG LEAGUE 2016」で絶対優勝する!と宣言して、石井智宏を指名したのに、柴田勝頼に挑戦表明するということは、「WORLD TAG LEAGUE 2016」での優勝は、あり得なくなるでしょ?そして、石井智宏の東京ドームは、なくなる・・・。

 

石井智宏は、保険???


オカダ・カズチカとタッグを組んでも、東京ドームの出場が決まっているから優勝は出来ないと思ったから、石井智宏なんでしょ?

 

要は、柴田勝頼に挑戦表明をした時点で、後藤洋央紀は東京ドームに出場可能になるわけだから、タッグでの優勝はあり得なくなる。


つまり、後藤洋央紀の発言ですべてがぐちゃぐちゃ・・・


暴動レベル、CHAOS追放レベルの話なんですよね。

 


ただ、内藤哲也の記者会見の言葉、

 

「WORLD TAG LEAGUE 2016」優勝者には、特権が欲しいよね。例えば、2月のビッグマッチの「メインイベント」でIWGPタッグ王座に挑戦させていただきますよ。」

 

が実行されれば、誰が優勝するか分からなくなりますが、今年の「WORLD TAG LEAGUE 2016」は、東京ドームに出場しない選手が優勝候補になるでしょ?


まぁ、まぁ、まぁ、柴田勝頼 vs 後藤洋央紀は、三重県桑名市出身の「同級生」なので、それだけでも見てみたいのですが 笑

 

また、レスラーたるもの、「俺が!俺が!」精神は必要不可欠なので、イイのですが 笑


では。

 

 

 

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