起業反逆者のプロレス論ブログ

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BUSHIの人気高騰でKUSHIDAに焦りと迷走が見える・・・|新日本プロレス


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結論から述べると・・・


今、KUSHIDAって「かなり」焦っているんじゃないかな~

 

って思っています。

 


その為、迷走しているようにも感じる・・・

 

 


まず、KUSHIDAのポジションって「エース」でしょ?

ジュニアのエース。

 

ヘビー級でいえば、棚橋弘至オカダ・カズチカ的ポジション。

 

・・・だから、ベビーとして、新日本プロレスのジュニアレスラーとして人気が高くないといけない。


しかし、その人気は、私から見ると低迷中・・・

 

・・・これは、


正直、BUSHIとロス・インゴベルナブレス・デハポンの存在が大きく影響していると考えられる。

 

あなたは覚えていますか?


2016.9.17 大田区総合体育館で行われた「IWGPジュニアヘビー級

 

×KUSHIDA vs BUSHI

 

youtu.be

 

大田区は、KUSHDAの地元。そして、「IWGPジュニアヘビー級」なのに「メイン」に抜擢された。


この日、セミファイナルでは「NEVER無差別級選手権」

 

柴田勝頼 vs ボビー・フィッシュ×

 

があったのにもかかわらず、「ジュニアがメイン」だった。


普通なら、「NEVER無差別級選手権」がメインで「IWGPジュニアヘビー級」がセミファイナルでもおかしくないのに、メインだった。


これで、KUSHIDAにとっては、舞台は整った・・・しかし、結果はBUSHIの勝利でしたが、それよりも、KUSHIDAにとってショックな出来事が起きたのである。

 


そう、

 


ブーイング

 

 

 

イイですか?

 

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チャンピオンのKUSHIDAが地元で、しかも念願だった「メイン」で試合をした。


これは、完全にKUSHIDA有利の展開であり、KUSHIDAに大声援がセオリー。


けど、結果、BUSHIに対して大歓声・・・

KUSHIDAにブーイング・・・


ここから、KUSHIDAの焦りと迷走が始まった・・・ような気がする。

 

 

 

10.10~11.3くらいまで、表舞台から姿を消し約1か月間、長期の休みを取った。


なぜ、休んだか?


怪我をしたから?である。

 

puroresu.hatenablog.com


けど、私的には、ジュニアのエースという立場であるKUSHIDAの人気を再燃させるために会社の戦略だったと未だに思っている。


もし、会社が思い描いた戦略が、セオリー通り展開が進めば、11.5の大阪大会から人気再燃になるはずだった。

 

なぜなら、対戦相手はKUSHIDAにトドメ刺した張本人BUSHIだからだ。

 

しかも、大阪大会は「復帰戦」。

 


常識的に考えれば・・・

 

  • 怪我から復帰したことで大歓声。
  • ヒーローが悪人を退治するシナリオ。
  • 勝利したKUSHIDAには、大きな、大きな拍手喝采!

 

そして、時限爆弾が爆破し、
新たな悪人「高橋ヒロム」の登場。

 

更なる戦いが始まる・・・

 

 

しかし、現実は・・・

BUSHIと高橋ヒロムに大歓声。

KUSHIDAに対して、大きな、大きな「ブーイング」。

 

なぜ、なぜなんだ・・・


KUSHIDAは、焦った・・・


だから、自らの手で人気を復活させるために、試合後のコメントで「ずぅーと」ロス・インゴベルナブレス・デハポンに噛みついている。


なぜなら、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに噛みつけばおいしいからだ。

 


◆2016.11.5 大阪・大阪府立体育会館

IWGPジュニアヘビー級選手権】

×BUSHI vs KUSHIDA

 

KUSHIDA「ハァハァ……約束通り間に合わしたぞ。何をやられようが、どんな威力の爆弾だろうが、俺の志は、吹き飛ばされねぇ。ハァハァ……ダメだ、こんな試合じゃ。遠いなぁ、新日本プロレスのてっぺんは。だからこそ、上を向けるんだ。BUSHIからベルトを取り戻しただけだじゃ、俺の気持は到底おさまらないよ。絶対忘れない!内藤、EVIL、SANADA、1対1の状況に必ずもっていく。こんな試合じゃ、俺の気は済まない。

 

◆2016.11.15 シンガポール

KUSHIDA&真壁刀義棚橋弘至

vs

×BUSHI&SANADA内藤哲也

 

KUSHIDA「俺は忘れてないぞ。内藤哲也SANADA、EVIL、必ず俺はやり返してやるからな。

 


◆2016.11.23 愛知・愛知県体育館

KUSHIDA&永田裕志柴田勝頼

vs

×BUSHI&EVIL&SANADA

 

KUSHIDA「チームが勝ったとはいえ、BUSHIからこのベルトを取り戻したとはいえ、それだけじゃ私の心は治まりませんよ。内藤軍団、タッグリーグで忙しいようだし、私もROHに行ってきますよ。このままで年を越せるわけないでしょ。年を越させないし、一発内藤哲也、ぶん殴ってやらないと、俺の心は治まらない。このまま年は越させない」

 


私から言わせれば・・・KUSHIDAが今、発するべきコメントって「高橋ヒロム」についてなんじゃない?


現に、試合も組まれていないし、11.5以降何も音沙汰ナシ。


だから、2017.1.4東京ードームを盛り上げるためにも、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに絡んで、人気を再燃しようばかり考えるのではなく、後輩を立てることも「エース」の仕事なんじゃないかな?

 

・・・と、持論。

 

 

昨日の(2016.11.23)試合でもBUSHIをパーカーで首絞める・・・

 

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あり得ないでしょ?



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レフリーに謝るなら最初からやるな!

 

 

まぁ、とにかく焦っている、迷走しているKUSHIDAが存在するので書いてみました。


お気に召さない人がおりましたら、許してくださいね。


では。

 

 

 

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