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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】2016.1.4東京ドーム大会で、棚橋弘至がオカダ・カズチカに負けた理由|新日本プロレス


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2016.1.4東京ドーム大会で、棚橋弘至オカダ・カズチカに36分の死闘の上敗れ、IWGPヘビー級王座戦で敗れた。


それから、2016年の棚橋弘至は、シングルのベルトにもかかわることなく1年間を過ごした。

 


しかし・・・


2016年の新日本プロレスは、棚橋弘至が活躍しなくとも明らかに動員数を増やした。

 

それは、アミューズとの提携もあったのかもしれない。


ロス・インゴベルナブレス・デハポンの活躍かもしれない。

 


でも、ファンが考えてしまうところは・・・

 

棚橋弘至がプロレスで活躍しなくとも「観客が増えた」じゃないか!という点。

 

 

ただ、棚橋弘至は今年1年メディアでの出演が本当に多かった。


・・・誰が見てもそう感じるはず。


ブログを見ても分かる・・・プロレスの話はほとんどない。

 

棚橋弘至 オフィシャルブログ powered by Ameba

 

 

そこで、深読み!

 

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2016.1.4東京ドーム大会で、棚橋弘至がなぜ負けたか?と考えると・・・


既に、メディア出演が多数決まっていたから?ではないかと勝手に思ってしまった。

 


例えば、映画なんて・・・


1年前くらいから決まっている案件でしょ?決まっていなければならない案件でしょ?

 

ドラマにしても・・・


会社として考えたプランは、棚橋弘至をメディアで活躍させるからベルトをオカダ・カズチカに渡した。

 

2016年・棚橋弘至のメディア出演歴はコチラ(大きい仕事のみ)

 


そうすれば、両国国技館などで行われる「IWGPヘビー級王座戦」の試合をしなくても済む。


また、ベルトことやプロレス界に関しての仕事は制限される。

 

 

・・・もし、これが事実なら、2017年の東京ドーム大会は???

 

まぁ、どんな展開でも、どんな戦略でも木谷オーナーが考える?プランに興味のある私ですから、今後もこのような深読みは行っていこうと思う。

 

では。

 

 

 

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