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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

2016.12.10 宮城で7000人を集めるためには、SANADA&EVILが優勝決定戦進出が絶対条件|新日本プロレス


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記事の結論から言いますと・・・


【ワールドタッグリーグ2016 優勝決定戦】

 

内藤哲也&ルーシュ

vs

SANADA&EVIL

 


優勝は、内藤哲也&ルーシュ

 

と予想します。

 


そして、2017.1.4 東京ドーム大会の「IWGPヘビー級タッグ王座」のタマ・トンガ&タンガ・ロアに挑戦するのは、

 

真壁刀義本間朋晃

YOSHI-HASHI&石井智宏

 


で、2月の大阪か北海道で、内藤哲也&ルーシュがタマ・トンガ&タンガ・ロアと戦う。

 


そして、タマ・トンガ&タンガ・ロアが勝つ。

 

・・・あくまでも、予想です。

 

 

この展開なら、タマ・トンガ&タンガ・ロアがビックマッチのメインに立てるし、タッグベルトの価値も上がる。更には、2人の株も上がるから。

 

・・・あくまでも予想です 笑

 

 

 

っていうか、思っている以上に・・・


2016.12.10(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナのチケット売れてないですね。

 

f:id:seki77:20161206205007p:plain

 


まぁ、7000人収容できる会場みたいなので、東京・後楽園ホールとは規模が違うわけですが・・・

 


そこで、宮城で行われる「ワールドタッグリーグ2016」優勝決定戦の組み合わせが、なぜ、

 

内藤哲也&ルーシュ

vs

SANADA&EVIL

 


なのか?

 

「深読み」したいと思います。

 

f:id:seki77:20161206204946p:plain

 


順当行けば・・・

 

Aブロックが、内藤哲也&ルーシュ

Bブロックが、後藤洋央紀石井智宏

 


ではないかと思うのですが、


昨日の柴田勝頼の煽りを考えると、2017.1.4 東京ドームは、後藤洋央紀と「NEVER 無差別級王座」戦かなぁ~と思います。

 

puroresu.hatenablog.com

 


なので、Bブロックは、後藤洋央紀石井智宏ではない。

 


後、残りは・・・

 


この中で、東京ドーム大会が決まっているのは、オカダ・カズチカ柴田勝頼(まだ、確定ではないけど)。


そうなると、

 


しかいませんよね?


私的に考えると、今年メディアでの露出なども含めると、真壁刀義本間朋晃が濃厚ではないかと思ったんですが、もしかしたら、SANADA&EVILが優勝決定戦に進出するのではないかと、昨日のケニー・オメガとの戦いで「フッと」思いました。


これは勝手な深読みなんですが、2016.12.5(月) 京都・京都市武道センター で行われた

 

SANADA&EVIL

vs

チェーズ・オーエンズ&ケニー・オメガ

 


この試合のケニー・オメガ、いつものタッグリーグ戦より真面目に戦っていたような感じがしませんでしたか?


いつもなら、会場を盛り上げようと「チャチャ」を多々入れるのにいつもよりそのチャチャが少なく感じたんです。

 


・・・対戦相手が「SANADA&EVIL」だったから!?

 


この試合を見て特に印象的だったのは、「SANADA vs ケニー・オメガ」のとき、楽しそうなケニー・オメガを感じたんです。


これは、視聴者感覚なんで確証は持てませんが、レスラーは、肌を合わせれば実力が分かるというじゃないですか?


SANADA&EVILは相当プロレスが上手いというか、強いんだとケニー・オメガ分かっている・・・


だから、終始ケニーオメガが真面目だったというか・・・プロレスを楽しんだ!?

 


まぁ、ケニー・オメガの戦いを見て確証も持てたのは、私の深読みなんで何とも言えませんが・・・

 

そんなこんな踏まえた上で・・・

 

宮城大会のワールドタッグリーグ優勝決定戦は、

 

内藤哲也&ルーシュ

vs

SANADA&EVIL

 


と予想したわけです。

 


なんか、強引で薄っぺらいですが・・・www

 


まぁ、他にも理由はあるんですが・・・聞いてください 笑

 

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SANADA&EVILが優勝決定戦に進出するためには、2016年12月8日(木) 青森・八戸市東運動公園東体育館で行われる「オカダカズチカ&YOSHI-HASHI」に勝利し、尚且つ、メインである・・・

 

真壁刀義本間朋晃

vs

後藤洋央紀石井智宏

 

が、引き分けに終わらないといけません。


・・・ちょっと厳しいですが、G1クライマックス棚橋弘至 vs オカダ・カズチカの最終戦での引き分けも考えるとあり得ない話ではない(近々実績考慮)。


期待しましょう。

 

 

今年は、木谷オーナーお墨付きのロス・インゴベルナブレス・デハポンが活躍した年。その人気は、集客力を見ても分かるし、会場のお客様を見ても分かります。後は、声援など。優勝決定戦の会場は、7000人というキャパシティ。埋められるのは「ロス・インゴベルナブレス・デハポン」同士のカードしかないかと思う。


今現状、チケットは売れていないのでね 笑

 

 

これも深読みですが、EVILが10日間で「NEVER 無差別級王座」のベルトを落とした!?落とされた!?のは、ワールドタッグリーグで活躍させるため!?


SANADAが大阪大会で、棚橋弘至に負けたのはワールドタッグリーグで活躍させるため!?


内藤哲也の東京ドームの「理想の相手」は、SANADAだった。


BUSHIも1度「IWGPジュニアヘビー級」ベルトを初戴冠し、初防衛戦で負けた!?負けさせられた!?

 


・・・SANADA&EVILがこのワールドタッグリーグで負けるときは、必ずEVILが負けているのです。


SANADAは、1回も負けていない。


つまり、G1クライマックス以降、SANADA棚橋弘至にしか負けていない。


そう考えると、2017年以降、SANADAの推しがあると思う。

 

 

ワールドタッグリーグ優勝決定戦が、ロス・インゴベルナブレス・デハポン同士なら会場はほぼ「満員」になるでしょう。


ある意味、「鉄板カード」。


これが、真壁刀義本間朋晃なら満員は厳しい・・・

 

 

実績を考えても・・・


2016年8月7日(日) 静岡・アクトシティ浜松G1クライマックス」で内藤哲也とEVILが戦った時、3200人と(超満員札止め)だった。


2016年11月5日(土) 大阪・大阪府立体育会館 ロス・インゴベルナブレス・デハポン勢揃いのシングル大阪大会では、10日前にチケットが完売し、5050人(超満員札止め)だった。


次は、ワールドタッグリーグ2016宮城大会、7000人(超満員札止め)!?


徐々に観客数が増えている・・・


来年は、両国国技館!?10000人!?

 


・・・まぁ、理想論に過ぎませんが、2017.1.4 東京ドーム大会で内藤哲也が「セミ」でも、宮城大会のメインがロス・インゴベルナブレス・デハポン同士なら、また、7000人の前で「デハポン」が出来るなら良いと思いませんか?


今年中に、内藤哲也SANADAの絡みは見たいですからね 笑

 

では。

 

追伸


なんか・・・まとまりのない記事になりました、すいません 謝

 

 

 

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