起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】チケットの売れるスピードを新日本プロレスは図っている!?|2016.12.16 (金) 東京・後楽園ホール


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2017.1.4 東京ドーム最後の前哨戦、2016.12.17(土) 東京・後楽園ホールのチケットは、おそらく、ファンクラブ会員のみですべて完売した。

 

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私の記憶で、ファンクラブのみで完売したのは、これが初めてではないかと思う。※記憶間違いならすいません。

 

なぜ、完売したのか?

 

それは、東京ドーム前の最後の前哨戦なので、ファンは「何か起こる!」と期待し考えるからです。

 

しかし、この時点で前日の2016.12.16 (金) 東京・後楽園ホールのチケットはまだ完売していません。

 

でも、対戦カードが発表されてからチケットが「残りわずか」となり、おそらく完売するでしょう。

 

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これも、深読みなのですが、2016.12.10 宮城大会で高橋ヒロムがロス・インゴベルナブレス・デハポンに加入し、この日のメインで内藤哲也とタッグで出場する。

 

www.njpw.co.jp

 

これは、新日本プロレスとして高橋ヒロムの加入がお客様に期待されているのか?もし期待されていれば、チケットは即完売する・・・試しているのかと深読みしました。

 

当然、完売することは、会社としては分かりますが、その売れるスピードを図っている・・・そんな感じがしました。

 

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単純に考えて、今年の紅白にSMAPが出場すると分かれば視聴率が上がることは分かると同じ考えた方で、実際は、想像を超えるスピードで売れるのか否か?が勝負なのです。

 

時限爆弾として新日本プロレスからゴリ押しされて登場した「高橋ヒロム」がロス・インゴベルナブレス・デハポン

 

本当の意味での結果がここで試される・・・そんな気がする。

 

要は、お金を取れる加入だったのか?お金を取れる選手なのか?

 

内藤哲也は、会社のプッシュなしからスタートし、ブーイングを受け続け、それから「自力」でファンの支持を得、グッズを売りまくった、もしこれが会社のプッシュで売れるのは当然の結果だが、高橋ヒロムは会社のプッシュがある。

 

だから、売れないことはある意味「時限爆弾」なのである。

 

では。

 

 

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