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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

内藤哲也、中邑真輔のイメージを払拭するための行動を、まだ起こしていない!

内藤哲也 新日本プロレス 感想記事

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藤哲也は、自身が言ったことを「1つ」だけ行っていないことがある。


あなたは覚えていますか?

 

 

2016.9.25 兵庫・神戸ワールド記念ホールで行われた

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合】

×マイケル・エルガン vs 内藤哲也

 

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最後、マイケル・エルガンは、得意のターンバックル・パワーボムから、必殺のエルガンボムを狙ったところをなんと内藤は空中で切り返してカウンターのデスティーノ炸裂! ここから正調のデスティーノで勝利。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


そして、最後のマイクでお客様にこのように語った。


このベルトの色は何色に変わるのか?

 

 

そうなんです。


内藤哲也は、まだ、ベルトの色を変えていないのです。


2016.11.18~始まった「ワールドタッグリーク2016」から、内藤哲也は、1度もベルトを持って入場はしませんでした。

 

しかし、ワールドタッグリーグ最終戦、2016.12.10 宮城大会ではベルトを持参の上入場はしましたが、そのベルトの色は「白」のまま・・・


2017.1.4 東京ドーム大会に向けて新調する予定だと思うのですが・・・

 

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・・・もし、何もしないのなら、中邑真輔のイメージカラーである「白」を払拭できないままになるのでは?


私としては、この公約と言いますか、約束は必ず守ってくれると信じていますので、東京ドームでの入場時は広島東洋カープ色の「赤」に染めて来るのではないかと予想しています。

 

では。 

2016.9.25 神戸大会 試合後の内藤哲也のマイク

「ブエノス・ノーチェ〜ス・コーベ〜! …欲しいなんて一言も言ってないんだ・け・ど〜。ご覧のとおり、インターコンチネンタル王座から、俺のもとに寄って来てしまいました。なぜ、寄ってきたか? それは、いまプロレス界でもっとも“神ってる”のが俺、内藤哲也だからだと思います(場内大歓声)。
今年の1月! この新日本プロレスから、“某選手”がいなくなってしまいました……。その選手の、イメージが非常〜に強いこのインターコンチネンタル王座で・す・が……。俺が獲ったことで、いったいこのベルトの色は何色に変わるのか? そして! このベルトを持って、俺がいったい何をするのか? その答えは!も・ち・ろ・ん……トランキーロ!(場内を見回して)。トランキーロ! あっっせんなよ!(『あっせんなよ!』の大合唱&大歓声、『内藤』コール発生)
EVIL、BUSHI、SANADA、イ・内藤! ノスオトロス! ロス!! インゴベルルルルナ〜ブレ〜〜〜〜〜ス!! デ!! ハ!! ポン!!(※『デ!! ハ!! ポン!!』の大合唱&大歓声)」

※マイクのあと、メンバーと記念撮影と拳を突き合わせるポーズ。
※さらに、もう一度、ベルトを手に持った内藤は、しばらく考えるそぶりを見せたあとで、高く高く放り投げてみせた。ベルトを置き去りにした新王者は不敵な表情で花道を歩き、リングを後にした。

 

参照サイト:新日本プロレス様

 

 

 

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