起業反逆者のプロレス論ブログ

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絶対王者・オカダ・カズチカの正論コメント|2016 東スポ プロレス大賞 MVP 内藤哲也


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カダ・カズチカ、2016年プロレス大賞MVP内藤哲也の受賞に関して東スポのインタビューに素晴らしいコメントを残しましたね。

 

 

【プロレス大賞】ベストバウト オカダは戸惑い「胸を張ってベストバウトと言える試合では…」

 

 

 

 

www.njpw.co.jp

 

 


さすが、絶対王者

 

ココは、「俺が!俺が!」のケニー・オメガとは違うかな www 

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


特に、この部分。

 

負けた試合だから言うわけでもなんでもなくて、胸を張ってベストバウトと言える試合ではなかったかな、と。去年は天龍(源一郎)さんやいろいろな人の思いがあった試合だったとは思うんですけど、今回はちょっと分からないですね。誰が見ても面白い試合で選んでほしいなと思います」

 

 

「ケニーは自分のことを『ベストバウトマシン』って言ってますけど、しっかり本物のベストバウトマシンの試合を見せたい」

 

 

「今年の内藤さんは納得ですよ。実力では勝ってても、インパクトは内藤さんでしたから。回数が多ければ求められるハードルは高くなるのは当然ですし、今年の内藤さん以上のインパクトを残したい」

 


何か、いつもと違うような感じがしませんか?

 


勿論、オカダ・カズチカが勝利した後のマイクで、相手を称えるコメントは毎回残すんですが、今回はなんか違う・・・

 

 

どこが?

 

 


はい。

 

ココですよ 笑

 

回数が多ければ求められるハードルは高くなるのは当然です

 

 

さすがですね。

 

っていうか・・・これだけ俯瞰して見れているなら試合後バックステージで「コノヤロー!」ばかり連呼しなくてもイイでしょ?って思うのは私だけでしょうか?


もしかしたら、今までのオカダ・カズチカは、会社から求められていた存在だったので、安心があったと思うのです。でも、この内藤哲也プロレス大賞MVPの受賞で、「危機感」を感じたのではないかと。

 

正直、過保護に育てられてきましたからね。

 

真壁刀義がよく言いますが、「底」を見た人間は強いと。今現在のオカダ・カズチカは、決して「底」ではないですが、コメントのクオリティーを考えたときに若干危機感は出てきたんではないでしょうか?

 

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本当に、本当に、本当に2017年は大きく変化するかもしれないですね。


しかも、高い、高いレベルでの変化。

 


その初めの対戦相手はケニー・オメガ

 

www.njpw.co.jp


棚橋弘至でもなく、中邑真輔でもなく、AJスタイルズでもない・・・


今年、大ブレークしたケニー・オメガです。

 

また、プロレスファンも「実力」を認めるケニー・オメガです。


この1戦から始まる、2017年・・・凄いことが起きそうですね 笑


では。

 

 

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