起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

やはり・・・内藤哲也の本音は、光輝く「ゴー!エース!」棚橋弘至だった。


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ほど更新したブログにて、私は・・・

 

内藤哲也のブログの再開は、どーしても「棚橋弘至」に対してプロレスラーとしての輝きを取り戻してほしいと訴えているようにしか思いつかない。

 


と書きました。

 

puroresu.hatenablog.com

 


そして、東スポのインタビューにて内藤哲也はこのように話しています。

 

 新日本プロレスの来年1月4日東京ドーム大会でV2戦に臨むIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也(34)が挑戦者の棚橋弘至(40)に再生案を提示した。東京スポーツ新聞社制定「2016年度プロレス大賞」MVP男は、棚橋を完全に“過去の人”扱い。かつては憧れた先輩の失速の原因を徹底分析するとともに、解決策まで講じてみせた。

「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」旋風で一大飛躍を遂げた内藤とは対照的に、棚橋は今年無冠に終わった。ドーム決戦では入場曲を変更し心機一転を図る(本紙既報)が、内藤は「入場曲を変えるだけで勝てるなら、プロレス界は今ごろ新曲のリリースラッシュでしょ」と手厳しく言い放った。

 前哨戦でも圧倒し勢いの違いを見せ「やはり動きのキレは衰えてるなって感じましたね。1月4日、俺に負けたら落ちていく一方なんじゃないかな」と挑戦者を酷評。その一方で、プロレス界に入るきっかけとなった、かつての憧れのレスラーがこのまま終わってしまうことに一抹の寂しさがあるのも否めない。

「そもそもの原因は何なのかって話。『疲れたことがない』って言っても、要は忙しいんでしょ。地道なプロモーションを否定はしないけど、レスラーにとって最大のプロモーションとファンサービスは、リングで結果を出すこと。今年の俺を見れば分かるでしょ? あなたの職業は何ですか?」(内藤)

 棚橋は長年にわたり試合以外のプロモーションに忙殺され、ドラマ出演などメディア露出も多い。その両立を可能としたことがエースたるゆえんでもあったが、今年を見ればその理屈は通用しないという。

 制御不能男は「プロレスで結果が出ないならプロレスに専念しろ、と。それこそ俺がきっかけをつかんだように、長期メキシコでも行ったらどうですか? 新日本が棚橋に頼るのも分かるけど、この会社は棚橋が言ったことが全てなんでね。どうか専念させてくださいって言えば何とかしてくれるよ」と言いたい放題。さらには「内藤に頼ってドームのタイトルマッチに出てくる棚橋なんて、本音を言えば俺だって見たくなかったしね」。来年以降の棚橋に“再生”を促す意味も込め、年間最大興行で世代交代の現実を見せつける。


参照元東スポweb

 


昨日の22時過ぎに更新した内藤哲也のブログは一気に急浮上して「3位」に食い込んできました。

 

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内藤哲也オフィシャルブログ「STARDUST-ALK」Powered by Ameba

 

日々更新している、KUSHIDAや真壁刀義などを抜き「たった1時間」足らずでアクセスを集めました。

 

正直、内藤哲也がまめに更新すれば、棚橋弘至を追い越して「1位」になる可能性もあります。


そうなれば、本当に、本当に、本当に私たちが過去に見てきた棚橋弘至をまた拝めるかもしれません・・・


なぜなら、プロレスに関しての記事を私たちプロレスファンは求めていますので(きっとね 笑)


では。

 

 

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