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【深読み】2017年「ディストラクション」シリーズ見解|新日本プロレス


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2017.9.5~始まる「ディストラクション」シリーズ。


主要会場のタイトル戦・目玉カードが決まりましたね。そこで、私なりの【深読み】見解を下記にて書かせて頂きたいと思います。

 

2017.9.10 福島・県営あづま総合体育館

※収容人数 約6,000人 (満員札止めの場合)

 

IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ

(C)ウォー・マシン vs GOD vs KES

 


◆NEVER無差別級6人タッグ選手権試合


【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

(C)BUSHI&EVIL&SANADA

vs

【CHAOS】

ロッキー・ロメロ矢野通オカダ・カズチカ

 


◆NEVER無差別級選手権試合

(C)鈴木みのる vs マイケル・エルガン

 

 

 

2017.9.16 広島・広島サンプラザホール

※収容人数 約5,500人 (満員札止めの場合)

※第3試合目に飯伏幸太参戦

 

◆六本木ヴァイス・ファイナルマッチ

ロッキー・ロメロバレッタ vs チェーズ・オーエンズ&高橋裕二郎

 


IWGPジュニアタッグ選手権試合

(C)田口隆祐リコシェ vs タイチ&金丸義信

 


IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ

(C)ウォー・マシン vs GOD vs KES

 


IWGPジュニアヘビー級選手権試合

(C)KUSHIDA vs エル・デスペラード

 


IWGPインターコンチネンタル選手権試合

(C)棚橋弘至 vs ザック・セイバーJr

 

 

 

2017.9.24 兵庫・神戸ワールド記念ホール

※収容人数 約6,500人 (満員札止めの場合)


IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ

(C)ウォー・マシン vs GOD vs KES

 


◆タッグマッチ

ウィル・オスプレイオカダ・カズチカ

vs

高橋ヒロム&EVIL

 


IWGP USヘビー級選手権試合

(C)ケニー・オメガ vs ジュース・ロビンソン

 

 

 

2017.10.9 東京・両国国技館

※収容人数 約10,000人 (満員札止めの場合)

 

◆東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦

(権利書保持者)内藤哲也 vs 石井智宏

 


IWGPヘビー級選手権試合

(C)オカダカズチカ vs EVIL

 

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管理人の【深読み】見解

 

まず、今回の主要会場4つを調べてみると、どの会場も収容人数は5,000人を軽く超えていることから新日本プロレスの攻めを感じる。

 

  • 福島:約 6,000人
  • 広島:約 5,500人
  • 神戸:約 6,500人
  • 両国:約 10,000人


広島に関して言えば、去年も使用された会場だが、メインカードが「ケニーオメガ vs YOSHI-HASHI」だったからなのか、観客数は「2,801人」という惨敗に。


けど、今回に関して言えば、両国のカードに次ぐ豪華さと言ってもイイだろう。


ただ、この豪華さにはきちんとした理由がある。それは、同日に「WWE」の試合が大阪で行われるからだ。この試合には、中邑真輔AJスタイルズという人気レスラーも登場することからプロレスファンとしてはどちらに行くか迷うところ。


私としては、新日本プロレスがしっかりと「闘う姿勢」を魅せているところに好印象。WWEには負けたくない!という志が感じることから、素晴らしいと思う。


また、広島と言えば、広島カープをこよなく愛するロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也が存在するので、プラスアルファ「2017.8.27・始球式」を引っ下げれば札止めは堅いだろう。

 

puroresu.hatenablog.com

 


さらに言うならば、この日のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは5人勢揃いの試合になるので入場だけでも見る価値はある。

 

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ただ、問題は神戸だ。

 

広島に力を入れているため、神戸のカードはちょっと物足りない。けど、ケニー・オメガがメインになるということは、何かしらのサプライズがあるかもしれない。


そのサプライズとは・・・

 

  • 試合後のマイクで日本語?
  • バレットクラブ問題?
  • 次期挑戦者は誰なのか?
  • 飯伏幸太の存在。


今シリーズ、広島だけに参戦する飯伏幸太ではあるが、おそらく、メインカードの「インターコンチネンタル戦」後に次期挑戦者として名乗りを上げるだろう。


そして、神戸でケニー・オメガと「G1クライマックス27・優勝決定戦」両国国技館の続きが見れるかもしれない。


あと、神戸でこのカードを組んできた理由を【深読み】すると、ケニー・オメガの力を会社側が試している感じにも伺える。

 


思い出してほしい。


2017.4.29 大分・別府大会。

 


この日のメインは、インターコンチネンタル戦「内藤哲也 vs ジュース・ロビンソン」だった。


結果は、約8,000人収容できるのに対して「2,570人」。首都圏ではなかったし、初のタイトル戦・・・観客数だけを見れば内藤哲也自身悔しい結果に。


ただ、大分のタイトル戦に向けて内藤哲也はしっかりとお客様を煽ってきた。


そう、ベルト破壊前の入場時にベルトを蹴るシーンだ。


そして、獣神サンダー・ライガーが噛みついた。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

つまり、言いたいことは、今回の神戸はケニー・オメガに託された試練。ジュース・ロビンソンという何も発信できない選手を相手にどう煽るか?


まぁ、ケニー・オメガなら何かしらのアングルを立てしっかりと仕事をしてくれると思いますが。切り裂きジャックの存在もありますし・・・

 

youtu.be

 

 

最後は、両国ですね。


EVILと内藤哲也の試合が組まれていますが、ここにプラスされるカードは、おそらく「高橋ヒロム vs ウィル・オスプレイ」のシングルマッチだと思う。


この3つカードだけでも札止めは堅いだろう。「G1クライマックス27・優勝決定戦」よりもチケット価格が安いのだから。

 

では。

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