起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

2017.6.11 大阪城ホールのロイヤルシート完売を見ると、今の新日本プロレスは「安定期」に入ったのかもしれません。


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2017.6.11 大阪城ホール大会のチケットが、毎年行われる東京ドーム並みに高額にもかかわらず「30,500円」の「ロイヤルシート」のチケットが完売になりました。

 

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そして、1階ひな壇の残り僅かなようで、まだ、大会まで「2か月」もあるのに・・・売れ行きは絶好調。

 

www.njpw.co.jp

 


また、大阪城ホールでの「組み合わせカード」も発表されていないことを考えれば、お客様は新日本プロレスに対して「期待」している・・・それが数字の世界なのかもしれません。

 


私は思うのですが・・・


先日行われた「2017.4.9 東京・両国国技館」は、10,231人(超満員札止め)という結果になりました。

 

puroresu.hatenablog.com

 


この結果をだけをクローズアップいたしますと、オカダ・カズチカの看板、人気、求心力も内藤哲也に劣らず、凄いものがあります。


視点を変えれば柴田勝頼の「IWGPヘビー級ベルト初戴冠」の期待もあったのかもしれませんが・・・


後は、スピードですよね、私がツッコむとしたら・・・www

 

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2017年7月1日、2日と「G1 SPECIAL in USA」がアメリカ・ロングビーチ コンベンション アンド エンターテイメント センターで行われますが、このチケットは発売から「2時間弱」でソールドアウトしました。


この勢いを今、今考えてみると、当然の結果なのかもしれません。


なぜなら、このような興行をやること自体「初」なわけで、プレミアムチケットになってもおかしくはないんですよね。


たまに、海外のアーティストが日本に来日するときもそうですが、チケットはすぐに完売しますよね?


そう考えれば、日本のプロレス界の「頂」に位置する団体が、海外で「本格的」に試合をすることを考えれば、「2時間弱」でソールドアウトは「妥当な結果」なのかもしれません。


勿論、会場の大きさも左右されますが。


今回の会場のキャパシティは「約3,000人」と言われてますので、2日間で約6,000人でしょうか?


これも結果論ですが、もうちょっと大きい会場でもよかったのかもしれませんよね www


ただ、経営からの観点で行けば「ギャンブル」は避けたいところですし、「2時間弱」でソールドアウトの方が「聞こえ」がイイわけで・・・単純計算で、キャパシティが1万だったら、「6時間」となるので、その点で考えれば今回の会場である「約3,000人」は妥当な数字。


だって、「2時間弱」でソールドアウトって聞けば、単純に「すごーい」ってなるでしょ?


今後、大きめの会場をおさえるための「布石」とでも言いましょうか。

 

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今、プロレスファンの中で「福岡大会」と「別府大会」の組み合わせカードについて論争が起こっております。


論争とは、「福岡大会」<<<「別府大会」の方が組み合わせカードがイイということ。


でも、なんやかんや言っても、どちらもチケットはある程度売れると思うし、今の新日本プロレスの人気を考えれば、どんなシングルタイトル戦をおこなっても「満員」になるような気がします。


だって、福岡大会に内藤哲也が出場しないわけでもないし、別府大会にオカダ・カズチカが来ないわけでもないのですからね。


お客様は、タイトル戦のほかに「推しレスラー」が存在するので、そのレスラー目的でチケットを購入する人も「当然」いらっしゃいますし。


その「推しレスラー」だけの求心力だけでもチケットは売れる・・・それが今の新日本プロレスなわけですよね。


だから、何度も言いますが、後は、チケットの売れ方「スピード」だけに注目していく・・・それが、当ブログの管理人の役目 www


後は・・・腐るほど当ブログで言っていますが「2020年の上場」・・・これを期待しつつ、これからも応援しないとな www


では、では。

 

 

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