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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】内藤哲也に与えられている「試練」・・・都市部でない大分・別府大会で8,000人を埋めろ!|新日本プロレス


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2017.4.23 東京・後楽園ホール大会・・・

 

棚橋弘至&ジュース・ロビンソン vs 内藤哲也×EVIL

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


昨日 (2017.4.22)同様、内藤哲也はベルトをドリブルして入場した。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


そして、やっと、ジュース・ロビンソンがブランチャを食らわせるという形で、内藤哲也の「やってはいけない行動」に対処した。

 

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ただ、ちょっと行動が遅かったかなぁ~。


もし、2017.4.22の時点でジュース・ロビンソンがブランチャを決めていたら2017.4.23はもうちょっと盛り上がったかも知れない。


多くの媒体で、内藤哲也があらゆる「信号」を出していたのだからジュース・ロビンソンは、早めに「掌」に乗っかるべきだった。

 

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・・・今のジュース・ロビンソンは新日本プロレスから「推し」があることは誰が見ても分かるだろう。


しかし、ストーリーという部分では、まだまだ作ることができないのだから、乗っかるしかないのである。


結果的に、ブランチャという形で乗っかり、試合は大盛り上がり。また、マイクパフォーマンスも棚橋弘至の「愛してま~す」が聞けてハッピーエンド。

 

www.njpw.co.jp

 


それでいいと思う・・・

 

それでいいと思う・・・

 

本当にそれでよかった・・・

 

結果的には・・・

 

ただし、もう1つ、内藤哲也の掌に乗っからなければならないことがある。

 


そう、

 


内藤哲也と組んでいた時の話。


その時の気持ちを、「セオリー通り」ではなく「変化球」でジュース・ロビンソンには答えてほしい・・・いや、答えなくてはいけない!!!

 

まだ、ジュース・ロビンソンには難しいか?


・・・いや、いや、そうも言ってられないからねー。


なぜなら、大分・別府大会の会場はおそらく「8,000人規模の会場」だからだ。

 

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別府ビーコンプラザの公式サイトを見ると、新日本プロレス興行が2017.4.29に書いてあるが、会場は「コンベンションホール」と記されている。

 

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国際会議・医学会・コンベンション・コンサート / 別府国際コンベンションセンター(ビーコンプラザ)

 

 

いつもの会場である「フィルハーモニアホール」ではない。


「フィルハーモニアホール」なら1,000人~1,500人だが、今回は「コンベンションホール」の8,000人規模だ。


だから、今の内藤哲也は、別府大会を盛り上げることに必死なのである。

 

試合後のコメントを見ても分かる通り・・・

 

内藤「ジュース・ロビンソン。彼が挑戦者なわけでね。彼の認めるポイントを1つ挙げるとしたら、『NEW JAPAN CUP』の記者会見で、彼は言ってたよね。『優勝したら、インターコンチネンタル王座に挑戦したい』と。見る目あるよね。まぁ、そんな目標を立てといて、2回戦であっさり敗退しちゃったけどさ。タイトルマッチまでに彼に望むことがあるとしたら、1人でもいいよ。ジュース・ロビンソンに勝ってほしいと思う人間を、1人でもいいよ。世界中から1人でもいいよ。会場に、別府ビーコンプラザの会場に連れて来てください。彼にとって、最初で最後のビッグマッチ、メインイベントだよ? 誰にも応援されなかったら悲しいだろ? 別府大会のタイトルマッチまで、もう時間がないんでね。挑戦者として、最低限、それくらいのことはやってくれよ。カブローン」

 

引用記事:新日本プロレス

 

 

上から目線で「完全ヒール」になろうとしている。

 

それは、都市部でもないのに8,000人規模の会場をお客様で埋めなければならないからだ。

 

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正直、内藤哲也の「求心力」を考えれば、「都市部」の会場を満員にすることは容易だが、今回は、なかなかのハードル。


しかも、メインでの相手が、オカダ・カズチカでもなく、ケニー・オメガでもなく、棚橋弘至でもない。


成長が著しい「だけ」で、何の実績もないジュース・ロビンソンだ。


それでも「ブーイング」を受け入れ、会社から与えられている仕事をしっかりとこなそうとしている。

 

・・・だから、「ベルトドリブル」と言う「子供でも分かる」やってはいけないことをやったのではないか?

 

 


イイですか?

 


あなたには分かるか?

 


この内藤哲也の試練というか?会社から与えられている「期待」と「不可能な数字」を叩き出せ!と言う現実。


それでも、立ち向かっている内藤哲也は凄いとしか言いようがないのではないだろうか。

 

もし、「都市部」でもない別府大会で「満員」に出来たら、内藤哲也&ロス・インゴベルナブレス・デハポンにはご褒美を与えて頂きたい・・・


マジで、デカ過ぎる仕事だと思うのだが・・・流石の内藤哲也でも無理か!?

 

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