薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

2018年3月25日:ロサンゼルス大会『STRONG STYLE EVOLVED』の主要カードを一部発表|新日本プロレス


日本プロレスは2018年3月25日にアメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ・WALTER PYRAMIDで行われる、ロサンゼルス大会『STRONG STYLE EVOLVED』の主要カードを一部発表した。

 

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スペシャルタッグマッチ(30分1本勝負)

ゴールデン☆ラヴァーズケニー・オメガ飯伏幸太

vs

【ヤングバックス】マット・ジャクソンニック・ジャクソン

 

 

IWGP USヘビー級選手権試合(60分1本勝負)

(C)ジェイ・ホワイト vs ハングマン・ペイジ

 

 

スペシャシングルマッチ

獣神サンダー・ライガーレイ・ミステリオJr.


※全7~9試合予定。

 

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最近の新日本プロレスを見ると、完全に二部構成になっていることが分かる。


1つは、日本人同士の抗争。

もう1つは、外国人同士(バレットクラブ関連)抗争。


このロサンゼルス大会は、どうやらバレットクラブ主体の興行になりそうですね。

 


ただ、このロサンゼルス大会で日本人レスラーでも気になる選手が存在しますね?

 

そう、内藤哲也だ。


スケジュールとか、全く分からないが、クリス・ジェリコの存在である。


2018年1月5日・後楽園ホール内藤哲也を襲ってから「背後に気を付けろよ!」と言葉を残して音沙汰なし!

 

puroresu.hatenablog.com


・・・もしかしたら、このロサンゼルス大会で背後から襲われる可能性もあるし、ビデオでのメッセージが届くかもしれない。


スポーツ報知から公開された記事によると新日本プロレスワールドの会員が「2018年1月4日:東京ドーム大会前に4割増加」と公表されたがこれはクリス・ジェリコのおかげでもある。

 

www.hochi.co.jp

 


そー考えれば、このロサンゼルス大会で何かしらのアクションを起こすことは必然なのである。


つまり、会社としてクリス・ジェリコを登場させればまた会員数が増えると考えるのがセオリーだ。


でも、我々ファンには会員数が増えることはあまり関係なく、このロサンゼルス大会の目玉カード「ゴールデン☆ラヴァーズ vs ヤングバックス」の闘いでおなか一杯になりそうだが・・・www

 

最後に。

おそらく、このロサンゼルス大会でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンはEVILが復活すれば「5 vs 5」のタッグマッチが組まれるだろう。


でも、試合順は最後ではないので、大合唱とはいかない。


もし、今後、海外のマットで日本人メインで興行を会社が行ってくれるのであれば、ぜひともロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンをメインにしてもらいたい。


きっと、海外のファンも「デ・ハ・ポン」大合唱を望んでいるお客様も多いと思うので。

 

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