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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】「鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24」優勝決定戦に勝ち上がる選手は?|新日本プロレス


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2017年5月17日 (水)〜 2017年6月3日 (土)で行われる「鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24」の出場選手が発表されました。


そこで、過去のデータを元に、どの選手が「優勝決定戦」まで勝ち上がるのか?また、2017.6.11 大阪城ホールの「IWGPジュニアヘビー級王座戦」の切符を誰が手に入れるのか?


簡単に予想したいと思います。

 

まずは、出場選手から・・・

 

Aブロック

 

獣神サンダー・ライガー【本隊】

※(1994年、2001年優勝)


リコシェ【本隊】

※(2014年優勝)


◆ドラゴン・リー(初参戦)【CMLL


◆ウィル・オスプレイ【CHAOS】

※(2016年優勝)


◆マーティ・スカール(初参戦)【ROH

※現在はROH世界TV王座を保持


◆タイチ【鈴木軍】


TAKAみちのく【鈴木軍】


高橋ヒロム【ロス・インゴベルナブレス・デハポン

※現在はIWGPジュニアヘビー級王座を保持

 

Bブロック


タイガーマスク【本隊】

※(2004年、2005年優勝)


田口隆祐【本隊】

※(2012年優勝) 


◆KUSHIDA【本隊】

※(2015年優勝)


◆ボラドールJr.【CMLL


ACH(初参戦)【フリー??】


金丸義信(初参戦)【鈴木軍】


◆エル・デスペラード【鈴木軍】


◆BUSHI【ロス・インゴベルナブレス・デハポン

※現在はNEVER無差別級6人タッグ王座を保持

 

youtu.be

 

過去のデータ

 

2012年

 

  • 優勝:田口隆祐【本隊】
  • 準優勝:ロウ・キー【本隊】

 

2013年

 

  • 優勝:プリンス・デヴィット【バレットクラブ】
  • 準優勝:アレックス・シェリー【本隊】

 

2014年

 

  • 優勝:リコシェ【本隊】
  • 準優勝:KUSHIDA【本隊】

 

2015年

 

 

2016年

 

 

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優勝決定戦に勝ち上がる選手は・・・

 

f:id:seki77:20170505075039p:plain

 

 

単純に、出場選手と過去のデータを見る限り、優勝決定戦まで進む選手は・・・


Aブロック

◆ドラゴン・リー(初参戦)【CMLL
◆タイチ【鈴木軍】

 

Bブロック

田口隆祐【本隊】
◆KUSHIDA【本隊】

 

でしょうね。

 

まず、過去のデータでは、【本隊】の選手が優勝決定戦に出場している。だから、田口隆祐、KUSHIDAである。


田口隆祐は、タグチ・ジャパンの監督であり、今、新日本プロレスの中でも勢いのある選手。また、監督という「キャラ」なので、ここで優勝するという可能性もなくはない。


現在のKUSHIDAは、「スランプ」という感じになっているので、巷の予想では「優勝」して、スランプ脱出!大阪城ホールは、高橋ヒロムとのリマッチ。。。


ドラゴン・リーは、高橋ヒロムから勝ってもおかしくはない存在ですし、大阪城ホールでのリマッチとしても考えられる。


タイチに関して言えば、会場人気もある程度あるし、ヒールなのに愛されキャラ。また、会社から鈴木軍の中では多く商品販売もされイベントの参加も多い。つまりは、会社推しも考えられる存在なのである。


鈴木軍と言えば、現在「NEVER無差別級王座」に君臨している鈴木みのるがいるが、ジュニアの選手が豊富な軍団でもある。しかし、ここである程度の成績を残さないことには、「ただの寄せ集め」としか言えなくなる。

 

もし、タイチが優勝したら大阪城ホールは、【鈴木軍】vs【ロス・インゴベルナブレス・デハポン】であり、タイチ vs 高橋ヒロム


ある意味・・・「未知」


嚙み合いそうもないが、ちょっと見てみたい戦いでもある。

 

 

・・・ということで、

 

 

優勝する選手を予想するのであれば「田口隆祐監督」と言いたいところだが、2017.6.11 大阪城ホール大会では、BUSHI&EVIL&SANADAの持つ「NEVER無差別級6人タッグ王座」にリマッチする可能性も高いし、その方が盛り上がると思うから・・・

 

 

優勝は、タイチ【鈴木軍】かな???

(結構、攻めているような気もするが www)

 

 

2017.6.11 大阪城ホールでの「ジュニアヘビー級タッグ王座」保持者のロッキー・ロメロバレッタ(六本木ヴァイス) 【CHAOS】は、次期挑戦者をヤングバックス 【バレットクラブ】と言っている。

 

なので、鈴木軍が「ジュニアヘビー級タッグ王座」に挑戦しない・・・と言うことも付け足しておこう 汗

 

また、今年の「鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24」には、ロッキー・ロメロバレッタ(六本木ヴァイス) 【CHAOS】は出場していない。だから、2017.4.27 広島・広島グリーンアリーナ 小アリーナで鈴木軍「タイチ&金丸義信」から勝利したという考え方もできる。

 

つまりは、「BEST OF THE SUPER Jr.24」で鈴木軍の誰かが優勝しない限り、また、「3WAY」にならない限りは、2017.6.11 大阪城ホールでのタイトル戦試合は、鈴木みのるだけとなってしまう。

 

だから、タイチと【深読み】した。

 

おそらく、あなたの予想とは違ったでしょ www


最後に、


この記事を書き上げるのに過去の試合などをチェックしていたら、ケニー・オメガは2014年の「 BEST OF THE SUPER Jr.」に参戦しており、タイチから負けていることを思い出した。


今のケニー・オメガを見ると考えられない・・・


凄い成長と、凄い野心と、凄い実力と、凄いエンターテナーですね www

 

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