起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

BUSHIがKUSHIDAを「存在感」で上回った記念すべき日|新日本プロレス


スポンサーリンク

f:id:seki77:20170628083426p:plain

 

2017.6.27 東京・後楽園ホールで行われた「IWGPジュニアヘビー級選手権試合」KUSHIDA vs BUSHI。

 

puroresu.hatenablog.com

 


結果、KUSHIDAの勝利で終わり初防衛に成功したが、終始、会場から聞こえる声はBUSHIが圧倒した。


つまり、BUSHIがKUSHIDAを超えた日である。

 

 


BUSHIは、「ベスト・オブ・スーパージュニア24」の開幕前のインタービューでこのように答えている。


一部抜粋・・・

 

――以前からBUSHI選手は、「マスクマンとして、ライガー、タイガーを超える」というコメントを出してきました。

 

BUSHI そこはシングルで勝ってこそ、「超えた」っていう言葉が言えると思うんです。でも、その「超える」って言葉には、試合だけじゃなくて存在感も含まれると思うんで。

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

スポンサーリンク
 

 


存在感・・・


昨日の後楽園ホール大会、東京でタイトル戦ではあるが「1,544人」の観客が集まった。

 

この数字は、2017.5.29 東京・後楽園ホール大会「ベスト・オブ・スーパージュニア24」KUSHIDA vs 田口隆祐の「1,311人」よりも多い数字だ。


それでいて、平日。


この数字・・・チャンピオンでメインを張ったKUSHIDAの功績だが、歓声で勝ったのはBUSHI。


つまり、BUSHIの戴冠を見たくて会場にお客様が多く来場したと考えるのがセオリーではないか。


まぁ、チャンピオンにヘイトが集まるのは、ある意味チャンピオンの役目でもあるが、きっと、最後は「エンセリオ、マジで!」を大合唱したかったお客様が多かったのではないかと。

 

スポンサーリンク
 

 

最後に。


高橋ヒロムの介入、毒霧と・・・ある意味、正々堂々と闘うということで言えばかけ離れているかもしれない。でも、それでもお客様が集まるのであれば・・・歓声がもらえるのであれば間違ったことではない。

 

 

BUSHIに関する記事一覧はこちら

 

【深読み】記事一覧はこちら 

 

全記事一覧はこちらから

 

【姉妹ブログ】新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓