薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

EVIL&SANADA「ワールドタッグリーグ2017」優勝決定戦進出!それにしても、ストーリーの作り方が上手い!|新日本プロレス


f:id:seki77:20171209181426p:plain

 

前回記事・・・

 

内藤哲也に対するオカダ・カズチカの「反論」に言い返すわけではないが、「論派」までは遠く及ばなかった・・・

 

EVILは、「ワールドタッグリーグ2017・開幕戦」でフィニッシュホールドで「マジックキラー」を披露した。


これは、初期バレットクラブのメンバー「カール・アンダーソン」とその後に加入した「ドク・ギャローズ」の合体技である。


その後、同ブロックのバレットクラブ2組を倒し、残るバレットクラブは「タマトンガ・ロア」組のみとなった。

 

puroresu.hatenablog.com

 


バレットクラブ内で抗争が激化していることから、この展開をEVIL(会社)が作り上げたと考えられる。


また、このシナリオに注目させるべき行動を起こしたのが内藤哲也だと考えれば、すべての線が繋がってくる。

 


『史上最低のタッグリーグ』と・・・

 

 

更に【深読み】すると・・・

 

スポンサーリンク
 

 


この「ワールドタッグリーグ2017」に向けてのシナリオは、「G1クライマックス27」のタマ・トンガ vs ケニー・オメガ戦から考えられたのかもしれないですね。

 

タマ・トンガ「(※ベンチに座り、カメラをじっと見つめながら)俺が今日の試合で一番知りたかったのは、誰がBULLET CLUBのリーダーなのかということだ。ただ今日戦って、CLUBが一つの意志、一つの心でつながっていることがよく分かった。時々は自分たちのことを確認しないとな。兵士がいなければ、軍隊は成立しないし、戦うこともできない。よく覚えとけ」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

あの時、タマ・トンガケニー・オメガに「激しく」噛みつきましたからね www


だが、近々の情報では、「バレットクラブの内部分裂はない」とヤングバックスが言及していることから、濃厚路線を【深読み】するのであれば・・・

 


【予想】決勝は、EVIL&SANADA vs GOD


になる。


でも、【理想】決勝は、EVIL&SANADA vs KESであり、そこで、EVIL&SANADAが優勝となれば、このストーリーは2018年1月:東京ドーム大会まで続くことが予想され、トイレタイムの試合が、魅力的な「IWGPタッグ」戦に昇華してしまうのではないか?


まぁ、これも、決勝でEVIL&SANADAがKESから勝ち、東京ドーム大会で「4way」とならなければあり得ないストーリーにはなるのだが・・・

 

スポンサーリンク
 

 

2018年東京ドーム大会に関する記事一覧はこちら

 

「ワールドタッグリーグ2017」試合結果と関する記事一覧はこちら

 

EVILに関する記事一覧はこちら 

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに関する記事一覧はこちら

 

【深読み】記事一覧はこちら 

↑ コチラの【深読み】記事は当ブログのおすすめコンテンツであり、たくさんの読者様から支持を受けています。選手の気持ち・心理を【深読み】し今後の展開などを予想している。

 

全記事一覧はこちらから

 

【姉妹ブログ】新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓