薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

内藤哲也、クリス・ジェリコから敗れる・・・でも、EVILが世界に名を轟かせる日は近いぞ!|新日本プロレス


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クリス・ジェリコ

vs

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

 

 

イイ響きですね www

 

 

 

日(2018年6月9日):大阪城ホール大会での結果・・・ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン「ファン」にとっては残念な結末だったかもしれない。


高橋ヒロムIWGPジュニアベルトを戴冠はしたが、IWGPヘビータッグ:EVIL&SANADA、IWGPインターコンチネンタル:内藤哲也は防衛とはならなかった。

 

puroresu.hatenablog.com

 


でも、これから新日本プロレスが「インターナショナルな団体」になるためにはこの結果でよかったのかもしれない。


ゲスト解説にいた蝶野正洋氏は「日本人選手が頑張ってほしい」・・・と言っていたが、この言葉を真に受け止めるなら、クリス・ジェリコの次の相手がEVILになり、そして、SANADA・・・。


そうなれば、日本人ユニットのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがどんどん世界的に有名になる。

 

もしかしたら、新社長メイ氏の戦略か?

 

youtu.be

 

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また、本日IWGPヘビーを初戴冠したケニー・オメガ

 

puroresu.hatenablog.com

 


オカダ・カズチカの「V13」を阻止した結果となったが、「G1・優勝決定戦」で内藤哲也ケニー・オメガから勝利していると考えれば、クリス・ジェリコから負けたことなどそれほど痛くもない。

 

puroresu.hatenablog.com

 


つまり、今のケニー・オメガへの挑戦権は内藤にあるということなのだ。

 

あとは、高橋ヒロムがジュニアのベルトの価値をどこまで高められるか?ウィル・オスプレイが試合後のコメントで「ジュニアではできる限りのことはやったかもしれない。」と言っていることからヘビー級への転向は確実。

 

 

次の挑戦者は「予想通り」エル・デスペラードでなったようだが、世界的に有名な「レイ・ミステリオJr」辺りと早いうちに絡むべきだ。

 

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高橋ヒロムウィル・オスプレイの試合後のコメント

ヒロム「ハァハァ……長い闘いを制した……間違いなく、この俺が“世界最強のジュニア”だ。

 

そして、新日本プロレスジュニアの、いや、新日本プロレスの象徴は、この俺だ。オスプレイオスプレイオスプレイ……素晴らしいよ。俺は世界最強の男だ。


でも、正直、紙一重だ。オスプレイ、お前は間違いなく世界で“1,5番目”かな。まぁ、俺の次に強ぇのは間違いねーよ。いや、わかんねぇな。石森かもしれねーな。1.5争い、難しいところだな。オスプレイなのか、石森なのか、難しいところだ。試合を作ったのは、お前らだ。素晴らしいよ。いいんじゃない。声出して、その楽しんでる感じ。俺は好きだぜ」

 

※ここで拍手をデスペラードがコメントブースに登場

 

デスペラード「素晴らしい結果だ。俺がきっちりタイトルを守って、お前がシングルを獲って、理想的だ。俺の理想の形になってくれた。素晴らしい。ありがとう。愛してるぜ、ヒロム。お前が俺のもとにコイツ(IWGPジュニアヘビー級ベルト)を持ってきてくれたんだ」

 

ヒロム「ハァ……つまらないことはいいよ。なんか言いたいことあるの?」

 

デスペラード「無いと思うか? おまえはバカじゃないだろ? 俺がここに来た理由ぐらいわかってんだろ?」
ヒロム「ああ!わかってるよ。わかってる。言わなくても、お前の心は、イヤになるほど、嫌いになるほどわかってるよ。そうだ……お前が言わなくても、次のチャレンジャーは、エル・デスペラード、お前だよ!」

 

デスペラード「聞いたか、オイ? チャンピオン、直々のご指名だ」
ヒロム「ああ、その通り」
デスペラード「ほら? 俺たちは相思相愛なんだよ」
ヒロム「言わなくていいよ。俺のこと、愛してくれて、ありがとう。お前のことが、(※デスペラードのマスクに手を当て)いや、お前のこの中身が大嫌いだから、愛せない。でも、俺のことをたくさん愛してくれるんだったら、いい試合ができそうだ。なぁ、デスペラード?」

 

デスペラード「ハハハ!楽しみだ。いつやるのか、お前が決めてくれ。俺はいつまで待っててやる。愛してるからよ!ハハハ(※コメントブースを去る)」

 


ヒロム「(※手を振りながら)ありがと~。いいんじゃないの? たしかに『SUPER Jr.』で負けた借りは返さなきゃいけないと思ってました。まさか、向こうから来るなんてな。俺が呼ぼうと思ってたのに。まぁ、いいよ。アイツと俺はどうやら(※胸を指さし)ここがつながってるみたいだ。嫌いと言えど、愛してると言えど、どうやら“なにか”の線でつながってるみたいだな。楽しませてくれよ、エル・デスペラード……」

 


オスプレイ「(※若手に両肩を担がれて引き揚げてくる。インタビュースペースにたどり着くとフロアに仰向けになり、しばらく目を閉じている。しばらくの沈黙の後、ボソボソッと)


俺になにか言わせないのか……。なにを言えばいいのかな……。(※『ウウッ』と声をあげながら上体を起こして)


もしかしたら今日、勝つべきところは勝ったと言えばいいのか……。


今日は無謀な試合だったかもしれないけど、自分自身は全力で闘った。


ただ、やはり自分の体が万全ではなかった。


この競技をしているにあたって、冒しているリスクははっきり把握してるつもりだ。それをしっかりと受け止めて闘っている。この試合の前に、キャリアを短く終えてしまうレスラーの話、ケガをしたプロレスラーの話というものが出たかもしれないけど、プロレスラーとしてチャンスがあるのなら、それを信じて相手と正々堂々と闘うべきだと思う。

 

今日の試合は世界でも最高と最高、ベストとベストによる試合だった。それに関しては誇りに思っている。しかし今、自分が何をすべきかとなると、体が何を訴えているかをしっかりと耳を澄まして聞く時間を作らなければいけない。しっかり体が回復させるまで、時間が必要だ。時間をかけて、自分の体が大丈夫と言ってくれるまで待ちたい。


(※ゆっくりと立ち上がり)

 

ジュニアではできる限りのことはやったかもしれない。しかし、必ず戻って来る。ニュージャパン・プロレスリングのウィル・オスプレイとして……」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

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まぁ、今の新日本プロレスの流れから行けば、クリスジェリコロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのヘビー級の選手と絡み、「レイ・ミステリオJr」日本人のジュニア選手と絡んでくるのかな?


世界的に名の知れている選手と絡ませて、インターナショナル化を進める・・・そこには日本人選手を有名にするというコンセプトが新日本プロレスにあることを願うばかりだ。

 

クリス・ジェリコ内藤哲也試合後のコメント

ジェリコ「(※テーブルが用意されていたが、イスを蹴飛ばし、テーブルの上に並べられていた缶ビールを払い落として、フロアにヒザを着く。右肩にベルトを掛け、テーブルで体を支えるようにしてコメントを発する)なにが聞きたい? どっちが勝ってもおかしくない闘いだった。これを見ろ(※と言って、左人差し指から流れる血を見せつける)。見えるか? なぁ、見えるか? 血が流れてるだろ? これはナイトー、そしてジェリコ、その2人の男が互いに流した血である。この2人の男が、全身全霊を懸けて闘った結果である。この試合はプロレスラーとしてのキャリアの中でも一番といってもいいほどキツイ試合だった。ナイトー・テツヤは大変、大変優秀で、素晴らしいプロレスラーだ。だから、これほど厳しい闘いになったんだ。俺の人生の中でもイチバンに挙げられるぐらいにな。もう一度、この血を見てくれ。これはナイトー、そして俺、クリス・ジェリコがインターコンチネンタルのベルトを懸けて闘った結果だ。

 


インターコンチネンタルのベルトは今、俺のものになった。10度目のインターコンチネンタルチャンピオン。WWEで9度、ニュージャパンで1度。WWEとニュージャパン・プロレスリング、両団体のインターコンチネンタルのベルトを手にしたのは、プロレス界の歴史を見渡しても俺だけだ。このベルトが俺のものになったということは、俺はまだ日本を去るわけじゃないということだ。俺の試合はトーキョードーム、あるいは今夜だけではない。チャンピオンになったということが、それを意味している。次、いつ闘うのか、俺はまだ知らない。しかし今、ナイトーに全身を痛めつけられて、頭も手も痛みでうずいている。星が見えるほど、頭がクラクラしている。だけど、そうなるだけの価値のある闘いだった。

 


俺こそがプロレス界において、史上最高のレスラーであり、すべての偉大を通してももっとも偉大なレスラー、そして“アルファ”クリス・ジェリコだ。クリス・ジェリコ以外にはいない。どこに現れるのか、何をするのか、どのタイトルを手にするのか、誰にも予想のつかない男だ。その男の元にIWGPインターコンチネンタルのベルトがもたらされた。それを俺は軽んじることもない。ナイトーがこのベルトを取り戻したいというなら構わない。俺はこのベルトとともに過ごしていく。ずっとだぞ。負けることなんてないからな。食事をするときも、寝るときも、移動の時も、常に傍らに置いておく。これから、明日、フロリダ・タンパに帰るためのファーストクラスの航空券をもう1枚購入する。俺の隣の席だ。その席にこのベルトを座らせる。それほど大事なものだ。

 


IWGPのチャンピオンになるということは、自分にとっても素晴らしいこと。ずっと手に入れたいと思っていたし、それがすべてだと言ってもいいほどだ。日本に来るようになって26年、60回以上を数える日本遠征を経てようやく手に入れたものだ。誰であろうと、対戦する覚悟はできている。最後に、今日、この試合に勝つと信じていたのは俺だけだろう。誰も俺がチャンピオンになるなんて考えてなかっただろう。誰も予想してなかったことをニュージャパン・プロレスリングで、俺、クリス・ジェリコは成し遂げた。最後に伝えておく。ここにいるのがインターコンチネンタル新チャンピオン、クリス・ジェリコだ」


※立ち上がると、テーブルを投げつけ、インタビューバックを倒し立ち去っていった。

 

EVIL「(※内藤を肩に貸しコメントブースに現れると)ジェリコ!テメェ、ふざけんなよ!」


※内藤はノーコメント


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

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