薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

EVIL「ヒロム・・・『SUPER Jr.』いいんじゃねぇの? だがな、『G1 CLIMAX』が史上最高峰だ。」|新日本プロレス


2018年5月19日:東京・後楽園ホールで行われた「ベストオブスーパージュニア25 Bブロック 開幕戦」。


この大会での締めのマイクはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン高橋ヒロムでしたね。

 

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そこには、感動もあり、これからベストオブスーパージュニア25がどんどん面白くなってくる予感を感じさせてくれるマイクでしたね。

 

・・・ただ、このマイクに反応した「強者」レスラーが現れました。

 

そう、同ユニットのEVIL。

 

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どうやら、EVILが反応した高橋ヒロムの言葉は「G1クライマックスより面白いと言わせてやる!」の部分。

 

『SUPER Jr.』いいんじゃねぇの? だがな、『G1 CLIMAX』が史上最高峰だ。なぜならば、この俺EVILが出ているからだ。この俺がその史上最高の『G1 CLIMAX』の頂点に君臨してやる。


引用記事:新日本プロレス公式

 

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あなたは覚えてますでしょうか?

 

 

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・・・これは、2017年のワールドタッグリーグ2018に対して内藤哲也が言い放った言葉。

 

 

・・・そして、これに反応したのもEVILでしたね。

 

 

最初に言っとくが、今回の『WORLD TAG LEAGUE』はEVIL、SANADAのタッグリーグだ。そのタッグリーグが、史上最低だって? 注目度が低い? もう東京ドームのカードが出たヤツらが(タッグリーグに)出ないから? そんなんで優勝してうれしいかって? いいじゃん、

 

内藤、どんどん、どんどん言ってこいよ。

 

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さらに、この内藤哲也とEVILのやり取りを絶賛したのは高橋ヒロムでした。

 

ヒロム「いや、この話、オレには関係ないんだよ。オレには関係ないんだけどさ、EVILと内藤哲也の試合後のコメントのやり合い、あれいいよね、すごく。内藤は“史上最低のタッグリーグ”、そしてEVILは『ノープロブレム、もっと言ってこい』と。いいじゃない、チーム内でこういう熱い、ドロドロしたやり合いは。オレはスゲーうらやましいよ。

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

・・・この関係性、あなたにはどのように感じますか?


例え、同ユニットとはいえ、反応してくれるからこそ「言う価値がある」ということであり・・・

 

・・・しかし、


岡 倫之の「YOSHI-HASHI『なんか』に負けてたまるか!」に反応しないYOSHI-HASHIは何なんですかね?

 

puroresu.hatenablog.com

 


先輩レスラーとして反応してあげるのが後輩育成のためにもイイとは思うのですが・・・


岡・・・噛みつく相手を間違えた???

 

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