起業反逆者のプロレス論ブログ

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EVIL「2018年の東京ドームで内藤哲也とのIWGPヘビー級タイトルマッチなら新鮮な光景だろ」|新日本プロレス


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週発売された週刊プロレスのEVILの記事を読むと、いい意味で内藤哲也の思想がインスパイアされていますね。

 

 

まぁ、基本っていえば基本なんですが・・・

 

でも、良いところを盗むというスキルは多くの人が出来ないこと。


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは、すべてのメンバーが内藤哲也の思想がインスパイア出来ている・・・当たり前のようにできる、そんな気がします、いや、出来なければ内藤哲也から追放されていると思いますが・・・


印象的な言葉は「軸がブレなかった」というところ。


・・・確かに、高橋ヒロムが時限爆弾として凱旋帰国し、自由にやらせてくれるユニットが存在するなら・・・と言ってはいたが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに加入してから、ダリルとかスケッチブックなど自由にやっているように見えて輪を乱しているようには感じませんよね。


先日行われた「タカタイチ興行」の時も、高橋ヒロムだけが突出して前に出ているという印象はなく、むしろ、BUSHIを立てているようにも感じてチームとしての試合をしっかりとこなしていた。

 

それが、「軸」なんでしょうけど。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

後は、EVILのストーリーが面白いですね。

 

  • 2013年10月に、無期限海外修行に出発し・・・
  • 2015年10月に、内藤哲也のパレハとして登場。
  • 2017年10月に、IWGPヘビー級に挑戦と・・・


2年のスパンできっちりとストーリーが出来上がっている。


もし、このストーリーが新日本プロレスの思惑通りであるならば素晴らしいとしか言いようがない。

 


また、2018年1月の東京ドームで内藤哲也との「IWGPヘビー級」に関しても言及しているが「刺激的な光景」、「新鮮な光景」、「胸がバクバクするような光景」・・・この言葉から想像を膨らませるとその通りでもある。


後は、10月の両国国技館でEVILが結果を残すことが出来れば、ファンの望むカードは実現する。


2020年の東京ドーム大会に重きを置いている会社なので、冒険もあり得ることではあるが、果たして上場を目指す会社として実現するカードなのか?


ちょっと、小耳にはさんだ情報だと、去年のG1で優勝したケニー・オメガは、G1で優勝できると考えていなかったみたい。また、権利書を奪われるとも思っていたらしい。まさか、自身が東京ドームのメインイベントに立てると思っていなかったことを話していた。


つまり、大番狂わせはあり得るということだ。


もし、下半期の抗争とベルトを完全無視し2018年東京ドームのカードに夢を持たせるのであれば・・・

 


になるのだが・・・


また、この5つでファン投票をやりメインを決めるのも面白そうではあるが・・・www

 

では。

 

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EVILが邪悪な野望 1・4ドームで内藤とIWGP「同門対決」だ

 

新日本プロレス10月9日の両国国技館大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)に挑戦する“キング・オブ・ダークネス”EVIL(30)が29日、来年1月4日東京ドーム大会に向けての野望を明かした。初挑戦初戴冠を果たし、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの同門にしてG1クライマックス覇者・内藤哲也(35)とのメーンイベントを実現させるつもりだ。

 

G1公式戦(5日、大阪)で挙げた金星が実を結び、IWGP初挑戦のチャンスをつかんだ。EVILは「キング・オブ・ダークネスにふさわしいベルト。超人オカダ・カズチカの倒し方は(大阪大会で見せたカウンターのEVIL以外にも)まだあるぞ」と豪語して頂点取りに自信をのぞかせた。

 

一方のオカダはこの敗戦後の公式戦で1分け1敗と失速して優勝決定戦進出を逃した。場外イス上へのダークネスフォールズ(変型ボム)で破壊された首の負傷が大きく影響した格好だ。まさにレインメーカーを邪悪な世界へ引きずり込んだ男は「(その後の試合に)テーピングをして出てきた時点で俺の勝ちだ。俺の予言通り、アイツの歯車は大阪で全部狂っただろ? 次の両国では時代が変わるぞ」と不敵な笑みを浮かべつつ、オカダ連破を誓った。

 

年内最後とみられるIWGP戦が行われる両国決戦では、G1覇者の内藤が来年1月4日東京ドーム大会での挑戦権利証争奪戦で石井智宏(41)を迎え撃つ。例年のスケジュールではこの2試合の勝者同士が年間最大興行のメーンに進出する。EVILの青写真は、LIJの同門・内藤との頂上決戦だ。

 

「この俺がIWGPを取ったあかつきには、支配の始まりとして、内藤と東京ドームでシングルだ。今の内藤はオカダよりIWGPより東京ドームに重きを置いているようだが、EVILが王者で内藤が挑戦者の、今までにないシチュエーションは最高に刺激的だろ?」

 

思い起こせば内藤のパレハ(相棒)として初登場したのが、一昨年の秋の両国だった。あれから2年、自分の力で未来を切り開いたEVILが新日マットに降るカネの雨をやませ、その景色を暗黒に染め上げる。


引用記事:東スポweb

 

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