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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

IWGP US ヘビー級王座が新設!で気になるところは・・・???|新日本プロレス


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日本プロレスROH合同興行で、IWGP USヘビー級王座新設が発表されました。そして7月1日、2日のアメリカ・ロングビーチ コンベンション アンド エンターテイメント センターで行われる米国大会で初代王者決定トーナメントが行われることが決定した。

 

 


また、米国大会では、IWGPヘビー級王座戦とインターコンチネンタル王座戦が行われることも明らかになった。


現王者は、IWGPヘビー級王座オカダ・カズチカ、インターコンチネンタル王座:内藤哲也ですが、2017.6.11 大阪城ホールでタイトル戦があるので、米国大会で両者がチャンピオンとしてマットに上がるかはまだ分かりません。

2017.6.11 大阪城ホール大会対戦カード


IWGPインターコンチネンタル選手権試合

(C)内藤哲也 vs 棚橋弘至

 

IWGPヘビー級選手権試合

(C)オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ

 

 

IWGP USヘビー級王座新設のに伴い気になるところは・・・

 

f:id:seki77:20170514070744p:plain

 

まずは、位置付け。

 

現王者:オカダ・カズチカが持つ「IWGPヘビー級王座ベルト」が新日本プロレスの中でである1番権威のあるベルトであることは分かるが、2番目に権威のあるベルトは・・・?


IWGP USヘビー級王座が新設される前は、内藤哲也が持つ「インターコンチネンタル王座」が2番目だったが、ベルトの名前を見る限り「IWGP USヘビー級王座」が2番目な気がしなくもないが・・・


まぁ、どんなベルトだろうが、ベルトの価値を上げるのも下げるのもレスラー次第なわけだが・・・


後は、IWGP USヘビー級王座が新設されたことにより、より視野の広がるグローバルな展開が見える。


また、新日本プロレスと言う看板がついている「IWGP」なら、レスラーとしては「得る価値のあるベルト」と判断するだろう。


仮に、現段階で挑戦表明をしているジェイ・リーサルが初代チャンピオンになったとしても、新日本プロレスという看板のあるベルトを持っているだけで「価値」は高いのかもしれない。


考え方次第だが・・・


しかし、位置付けと価値・・・そして、ベルトの本数が加速する新日本プロレスの状況。


これについては、内藤哲也の口から「ぼやき」を聞かない限りは、どーにもこーにも答えは見えてこないので岡本氏とのファミレストークを期待する。


では。

 

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