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【深読み】2017年のSANADAは、まだ「大きな仕事」をしていない!|新日本プロレス


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日本プロレスの選手を「サラリーマン」と考えた場合、2017年の「G1クライマックス27」に出場した選手は、今年だけをみて、きちんと仕事をしているのか?ちょっと書いてみようと思う。


ポイントは「サラリーマンとして」です。


プロレスラーは、ジムなどに行って体を鍛えます。そして、必ず自分の体を痛めつけ追い込むときがある・・・それは、タイトル戦、または、シングル戦がある場合ではないかと思います。


追い込むことを仕事と捉えます。


※サラリーマンとは、雇われている以上きちんと仕事をこなさないといけないという解釈。

 

 

棚橋弘至IWGPインターコンチネンタル

 

マイケル・エルガン:NEVER 無差別級王座に挑戦

 

ジュース・ロビンソン:NEVER 無差別級王座、IWGPインターコンチネンタル、IWGP USヘビー級王座、すべてに挑戦。

 

永田裕志:???

 

小島聡:ヘビー級タッグ王座、CMLLに長期遠征

 

真壁刀義:???

 

飯伏幸太IWGPインターコンチネンタルに挑戦

 

オカダ・カズチカIWGPヘビー級王座

 

矢野通:プロデュース業:オリジナルDVD『ウルトラCHAOSクイズ』を発売!

 

後藤洋央紀:NEVER 無差別級王座

 

石井智宏 :10月9日両国で「東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦」

 

YOSHI-HASHI:NEVER 無差別級王座に挑戦

 

ケニー・オメガIWGP USヘビー級王座

 

タマ・トンガ:ヘビー級タッグ王座

 

バッドラック・ファレ:IWGPヘビー級王座に挑戦

 

内藤哲也IWGPインターコンチネンタル、G1優勝

 

EVIL:10月9日両国で「IWGPヘビー級」に挑戦、NEVER無差別級6人タッグ王座

 

SANADA???、NEVER無差別級6人タッグ王座

 

鈴木みのる:NEVER 無差別級王座

 

ザック・セイバーJr:IWGPインターコンチネンタル挑戦

 

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・・・ちょっと、箇条書きで、新日本プロレスを見ている人でないと伝わりにくいかもしれませんが、決して悪意のあるものではないことを伝えておきます。


あくまでも、サラリーマンとしてなので。


上記に挙げた「G1クライマックス27」に出場した選手の中で、項目に「???」がついている選手が3人ほど存在しますよね?

 


矢野通選手に限っては、選手としてのスタンスもあるのでベルトに絡むことはないかと思い、強引に「プロデュース」の仕事でこなしたことにしました。



では、3人ついて


まずは、永田裕志選手。

 

今年で「G1」最後と言うこともあり、今年はベルトに絡むことはないかと思います。また、2017年10月21日:千葉・東金アリーナのプロモーターとして仕事をしている。それでいいのかもしれません。

 

 


次に、真壁刀義選手。

 

NHK大河ドラマ、映画出演とメディアの仕事はたくさんこなしてはいるが、プロレスに関しては、まだ目立つ仕事していません。しかし、今現在、鈴木みのる選手と絡んでいることから「NEVER 無差別級王座」へ挑戦をするかもしれません。なので、仕事をしたことにしましょう。

 

 

最後は、SANADA選手。


これが、今回の記事の目的 www


今現在、もっとも勢いのあるユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」に所属しながら、今年はまだ、新日本のシングルに絡んでいません。ROH世界王座には挑戦しましたが。もちろん、新日本プロレス所属選手ではない!?という捉え方も出来ますが、でもタイトルに絡まない方がおかしいし、納得も出来ない。


だから、年内中にシングルに絡む・・・そう、予想している中、2017年9月16日 広島・広島サンプラザホール大会の試合後のコメントで、内藤哲也選手とEVIL選手が意味深なことを言いました。

 

内藤選手「両国での内藤哲也石井智宏、挑戦権利書争奪戦発表されちゃったけどね。『オレに権利書争奪戦やらせて欲しい』、『オレが内藤を倒したいんだ』という選手が現れてくれると思ったんだけどな。言ったでしょ?『思ってることは口に出さないと誰にもなにも伝わらないんだよ』内藤哲也に魅力がないのか、挑戦権利書に魅力がないのか、それともオレと絡むことが恐いのか。まぁ、どれか分からないけどさ、どんだけ待ってても誰も現れないんだったら、もう今日この時点で受付終了だよ。大事なのは自分を応援してくれているお客様に自分の考えを伝えることじゃない。自分を応援してくれていないお客様に、そして新日本プロレスを応援してくださるお客様全員に自分の思いを伝えることが大事なんだよ。要するに口に出さないと伝わらないんだよ。分かるだろ、石井?オマエのことだよ。今日もどうせノーコメントなんだろ?明日皆様の前で新日本プロレスを応援してくださるお客様にオマエの思いを伝えろよ。じゃなきゃ誰にもなにも伝わらないんだよ、カブロン!」

 

 

EVIL「今日もスペシャルな形で超人オカダ・カズチカを闇に葬り去ってやった。どうだオカダ、熱くなってきただろ?オレにはIWGP及び新日本支配の始めとして1月4日東京ドームで内藤哲也とのシングル……の前にもう1つIWGPを懸けてやらなきゃいけない闘いがある。だから…是が非でも両国で、両国で、両国で!!IWGPをぶんどってやらないといけないんだ。そこんとこ、よく覚えとけ。This is EVIL! Everything is EVIL!すべては……EVILだ!」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

内藤哲也選手に関しては、「分かるだろ、石井?オマエのことだよ。」と言っていますが、『オレに権利書争奪戦やらせて欲しい』、『オレが内藤を倒したいんだ』という選手が現れてくれると思ったんだけどな。・・・はSANADA選手に対してなのでは?と考えてしまう。

 

 


EVIL選手に関して言えば、まさしくSANADA選手に関して言っているでしょ?


1月4日東京ドームで内藤哲也とのシングル……の前にもう1つIWGPを懸けてやらなきゃいけない闘いがある。


「・・・の前に」と言っていますので、SANADA選手とのシングルをやる!ということでしょ?「G1」で負けていますので。


つまり、

 

内藤哲也選手が2回目の権利書マッチをするならSANADA選手。


EVIL選手が両国で「IWGPヘビー級」チャンピオンになれば1月4日東京ドームで内藤哲也選手と闘う前にSANADA選手とタイトルマッチをやる。


常識的に考えるなら、内藤哲也選手とSANADA選手のシングルが実現するでしょう。だって、2017年のSANADA選手は、まだサラリーマンとして仕事をやっていませんからね。


チャンスは皆平等に与えられる。

サラリーマンならみんながきちんと仕事をする。


ちなみに、2016年は11月5日:大阪・大阪府立体育会館棚橋弘至選手とスペシャシングルマッチをしております。

 

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