21世紀の「なぜ?」プロレス論:薮田博史

21世紀の新日本プロレスを「なぜ?」で語る薮田博史のブログ。生き残っていくためには「なぜ?」「考える」「創造性」が必要です。

SANADA「オレがIWGPヘビーのベルトを獲ればロスインゴは世界ナンバーワンのユニットになれる」|新日本プロレス


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「オレがベルトを獲ればロスインゴは世界ナンバーワンのユニットになれる」

 

の発言・・・2018年2月10日:大阪大会の前にSANADAが言っていたことですが、きっと内藤哲也本人は嬉しかったでしょうね。


だって、同じユニット内の人間、そして、あまり口を開かないSANADAがユニットのことについて語ったんですから。

 

きっと、嬉しいでしょう www

 


サラリーマンでも同じ。


会社と言う組織で動いている以上、向かう目標は同じでなければならない。でも、それは、やりたくても気持ちの面での問題になりますので、そうそう上手くはいかないもんです。


・・・なのに、内藤哲也が作り出した世界に「共感している」SANADAの発言は、今後、ユニットとしても士気が高まるのではないでしょうか?


残念ながら、今回はベルト奪取とはいきませんでしたが、この「世界ナンバーワンのユニットになれる」というワードは、今後、チームとしての士気、まとまり、高め合いは続くことを意味している・・・そんな気がします。

 

ちょっと、ここで余談になりますが・・・

 

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これから始まるニュージャパンカップ


私としての大本命は「石井智宏」なんですが、もしかしたら、今回の大阪大会の評価を受けてSANADA優勝からの4月両国もあり得るのではないだろうか?

 

考えられる動機として・・・2016年4月の両国国技館内藤哲也の試合でSANADAは登場した。

 

puroresu.hatenablog.com


つまり、4月の両国国技館と言うのはSANADAにとってはターニングポイントとなり、両国で勝つのであればそれは素晴らしいストーリーになるのではないでしょうか?


まぁ、相変わらずの【深読み】になりますが、今回の試合を見て「次も見たい!」と思ったので・・・


しかし、SANADAの技は、すべて美しい・・・本人が言っていた通り「エレガントなプロレス」になっていたのではないでしょうか?


芸術ですね・・・はい www

 

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