起業反逆者のプロレス論ブログ

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SANADA「内藤哲也を追いかけていると対等にはなれない。自分は自分の道を行きたい」|新日本プロレス


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在、新日本プロレスで行われている「G1クライマックス27」で不穏な動きを魅せている選手がいる。

 


そう、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADAこと「真田聖也」だ。

 


不穏な動きとは・・・試合後のコメントで何かを言おうとしているのである。


一体、SANADAは何を言おうとしているのか?何を隠しているのか?


ちょっと、【深読み】してみようと思う。

 

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まず、試合後のコメントで何を言ったのか?

 


2017.8.1 鹿児島大会のときは・・・

 

SANADA「言いたいことあるんだけどね、まだここで言いたくないかな……」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 


2017.8.2 福岡大会のときは・・・

 

SANADA「いい感じ、いい感じに結果残してきたよ。あと、もうちょっとだな。あと、もうちょういで(言いたいこと)言います」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 


・・・まぁ、これを見ただけではこれから何かを言おうとしていることくらいしか分からないが、今後のSANADAのスケジュールを考えると・・・

 


ROH世界王座に挑戦することか・・・

 

sinota.hatenablog.jp

 

 

CMLLに遠征する・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


ことくらいしか思いつかない。


後は、正式に新日本プロレスに所属する・・・こんなもんかな?

 

ただ、これだけ煽ってROHCMLL、所属の話だけでは何か物足りなさを感じなくもない。


だから、【深読み】しているのだが・・・


1つ考えられるのは、現在の「G1クライマックス27」でSANADAの他に「もう1人」不穏な動きを魅せている選手がいますよね?


そう、バレットクラブのタマ・トンガ

 

SANADAとは、Bブロックで最終戦に試合が組まれている。


タマ・トンガは、2017.7.27 新潟大会でこのようなコメントを残している。

 

タマ「ヘヘヘへ、得点したぞ。2点いただいたぜ。この調子でいくぞ。これからはみんなに残念な思いを与えてやる。最終日、勝ち残っているのは俺さ。俺が言ってるのは、今日のことじゃないぞ」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

最終日、勝ち残っているのは俺さ。


まぁ、現段階でタマ・トンガはリーグ戦敗退が決まっているので、勝ち残りはあり得ない話だが、最終日というワードだけ取れば、何かを起こすことは間違いない。

 

puroresu.hatenablog.com

 


それが、ケニー・オメガに対しての可能性は高いが、もしかしたらSANADAと一緒に・・・また、順調に勝ち星を伸ばしているSANADAに対して・・・


この先は、あなたが考えてください。おそらくあり得ない話なので www

 

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私が、強く【深読み】しているのは、SANADAの離脱についてです。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを抜ける可能性もあるのではないかということなのです。


様々な媒体や過去の言動から考えてもあり得る話ではないかと・・・「言いたくはないが」深読み。。。

 


例えば、この動画。

 

youtu.be

 


動画で語られていることは・・・

 

自分の力だけでメシが食えるようになりたい・・・


つまり、飯伏幸太鈴木みのるみたいな生き方をしたいということだと思う。


それが、「今」このタイミングなのか?は分からないが、今現在、言いたいことがあるということは、その可能性も考えなくてはならない。


現在のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーの夢や目標を考えてほしい。

 


そして、BUSHIは内藤哲也について行く」と言っていますよね?

 


では、SANADAは???

 


生え抜きでもないし、新日本プロレスを大きくしたいという発言を見たことはない。


以下で紹介する、東スポweb記事では、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに入って良かったとは言っているが、「これからも・・・」「もっと大きく」「リーダーになりたい」などの前向きな発言はしていない。


ただ、内藤哲也に対して「いい意味でのジェラシーがある」とは言っている。

 

・・・ココから話すことは、【深読み】過ぎて笑ってしまうかもしれないが、時間がある人は読んでください。

 

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現在の飯伏幸太


彼には、ファンが期待する組み合わせがありますよね?


そう、ケニー・オメガ


飯伏幸太は一旦、新日本プロレスを離れていましたが、ケニー・オメガはその間に、トップレスラーまで駆け上がりました。


今、巷のウワサでは、来年2018年の東京ドームのセミファイナルで「飯伏幸太 vs ケニー・オメガ」が闘うのではないか?と予想されている・・・いや、ファンが望んでいる。

 


イイですか?

 


現在のSANADA。


彼には、ファンが期待する組み合わせがありますよね?


そう、内藤哲也


今行われている「G1クライマックス27」で優勝決定戦に残れば、内藤哲也との遭遇はあるが、もし、どちらかが脱落すればその対戦を見ることは出来ない。


つまり、今のSANADAには飯伏幸太同様、ファンが望むカードは存在しているということ。


それが、内藤哲也


・・・細かいことを抜きにすればシチュエーションが似ていると思わないか?

 

 

今、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに所属している限り、内藤哲也との対戦は「G1」以外は難しい。


そう考えると、離脱して飯伏幸太のような人生を歩めば遭遇はあり得るかもしれないということだ。また、その遭遇の仕方も「高待遇」で可能になるかもしれない。


飯伏幸太・・・一旦、新日本プロレスを辞め、今、「G1」に出場している。おそらく、高待遇で。そして、ファンが望むカードが存在する・・・ケニー・オメガだ。

 

・・・まぁ、【深読み】なんで、ここまでのストーリーはあり得ないが、東スポweb記事に「本田圭佑」というワードが出てきたので、ここまで強引に掘り下げてみた。


キーポイントは・・・


「(内藤を)追いかけていると対等にはなれない。自分は自分の道を行きたい」

 

以下、東スポwebの記事

 

【新日G1】エルガン撃破!SANADA現状打破の夏


新日本プロレス「G1クライマックス」30日の岐阜大会でBブロック公式戦が行われ、SANADA(29)がマイケル・エルガン(30)を撃破。3勝2敗で白星を先行させた。マット界一の人気ユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」に所属しながらリーダー・内藤哲也(35)の陰に隠れてきた男は「現状打破の夏にする」と断言。優勝決定戦(8月13日、両国)での直接対決を見据えた。

 

相手の底知れぬパワーに苦しみながらも意地を見せた。エルガンボムを阻止すると、必殺のSkull End(変型飛龍裸絞め)で逆襲。すぐさまラウンディングボディープレスで勝負を決めた。試合後はコメントブースに現れなかったものの、上位戦線に踏みとどまる大きな1勝となった。

 

昨年4月にLIJに加入。同年のG1開幕戦では棚橋弘至(40)を撃破するなど強烈なインパクトを残したが、獲得したタイトルはNEVER無差別級6人タッグ王座のみ。この状況には「今までにないやり方を覚え、幅が広がったので(LIJに)入って良かった。だけど現状を打破したい気持ちもある」と満足はしていない。

 

その理由の一つが内藤の存在だ。絶対的なカリスマの前に2番手、3番手の位置にとどまっている。しかも内藤はデビュー前から意識している存在。2005年11月の新日プロ入門テストではSANADAと内藤、YOSHI―HASHIの3人が受験し、合格したのは内藤だけだった。

 

その後、SANADAは全日本プロレスでデビューしながらも、節目の大会で接してきた内藤に「いい意味でのジェラシーがある」と感じていたという。だからこそ「今の状況だとG1じゃないとできない。決勝を目指したい」と対抗ブロックの内藤から呼びかけられた優勝決定戦でのLIJ対決を“責務”と認識している。

 

自己改革にも努めている。G1開幕前にはサッカー日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)について書かれた書籍「直撃 本田圭佑」を読破した。「生き方が好き。不器用でも常に自信があって、強気な面とかに影響を受けた」と収穫は大きかった。「(内藤を)追いかけていると対等にはなれない。自分は自分の道を行きたい」と誓ったSANADA。クールな男が、真夏の祭典で飛躍を遂げそうだ。


引用記事:東スポweb

 

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最後に。


G1クライマックス27」の開幕戦、北海道で行われたが、この日のメインイベントに登場したのは・・・

 

内藤哲也飯伏幸太だった。

 

puroresu.hatenablog.com

 


・・・私は、このカードを俯瞰的に見てちょっとした疑問を抱いていた。

 


でも、事実、組まれたのだ。


これをSANADA目線で考えると、おそらく「ジェラシー」しかない。だって、今のSANADAが立てる領域ではないからだ。


会社が開幕戦でこのカードを組んだということは、それだけ自信のあるカードであり、それだけ視聴率的なものが稼げるという判断であること。


でも、事実は、SANADAが所属するユニットのリーダーであり、対戦しては外敵。


もし、私がSANADAであるならば、こーやって考えるだろう。


どーしたら、ファンから期待される開幕戦に出場できるだろうか・・・と。


内藤哲也のように、新日本プロレスで頑張るか?それとも飯伏幸太のように一旦、離脱するか・・・どちらの道に可能性があるのか?


まぁ、考えすぎも甚だしいところだが、SANADAは周りの評価が高いだけにそんなことも考えるだろうと勝手に【深読み】してみた・・・


勿論、私としては、このままロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの一員として頑張ってもらいたいのだが・・・


では。

 

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