起業反逆者のプロレス論ブログ

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SANADA・・・何を言われても動じない姿に制御不能っぷりを感じてしまう|新日本プロレス


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10月15日(日)KAIENTAI-DOJO『東京スーパービッグショー』後楽園ホール大会・第5試合「Road to TAKA&タイチマニア スペシャルタッグマッチ」でタイチ&TAKAみちのく組と、SANADA&BUSHI組が激突した。


結果・・・


SANADA&BUSHI vs タイチ&TAKAみちのく×

1本目:(1分55秒 場外リングアウト)TAKA×
2本目:SANADA(7分43秒 Skull End)TAKA×

 

・・・と、SANADA&BUSHIが勝利したわけですが、それよりもSANADAが何も出来なかったことにショックと言うか・・・何か隠している!?と言いますか?これから出てくる何かしらのアクションにやはり期待してしまう・・・


だって・・・


試合後のコメントで、TAKAみちのくから「SANADA!いまのまんまじゃ緑レンジャーだよ、お前は。」と言われ・・・


G1クライマックス27」で闘ったケニー・オメガに「カリスマ性が足りない。ハートが足りない。感情が欠けている」と言われ・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


間接的に捉えて同ユニットの内藤哲也から「声に出さないと何も伝わらない」・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

でも、動じないSANADA・・・

 

 

それでいいのか?


それでいいんだよね?

 


2017年10月6日には、「SANADA ピクチャーTシャツ」に発売されて、2か月以内に何かビックな出来事が起こるんだよね?

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

期待しすぎかい?

 


・・・期待せずにはいられないんだよ、SANADAの顔、身体能力、色気を考えれば。

 

ワールドタッグリーグで魅せてくれるのか?パートナーはEVILか?それともマスクのコスチュームに合わせて「ルーシュ」なのか?

 

まぁ、何を言われても動じないSANADAを見ていると、ちょっと賢さも感じるし、制御不能と言われれば相応しい行動なのかもしれない・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

まぁ、SANADAの言う通り、「内藤哲也を追いかけていると対等にはなれない。自分は自分の道を行きたい」に伴っている行動なのかもしれないし、他のメンバー4人と比べても被っていないので間違っていないのかもしれない。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

・・・時が来るまで待っているよ。いろんな意味で。頑張れ!SANADAよ!

 

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試合内容とバックステージコメント

試合前、マイクを握ったTAKAは3本勝負を提案。

 

これに対し、BUSHIが「いいよ。やってやるよ」と返答すると、直後にタイチ&TAKAがゴング前から仕掛けていく。


タイチは場外でBUSHIを壁に叩きつけたり、お客さんの傘で首を締め上げると、BUSHIもお返しとばかりにタイチの頭部を壁に叩きつける。

 

またリング上では、TAKAがSANADAに対し、パラダイスロックを狙うが、これは失敗に終わると、場外でSANADAがお返しのパラダイスロックをTAKAに敢行。
すると、そのまま場外カウントが進み、技のとけないTAKAが場外カウント20でリングアウト負け。


2本目は、SANADA&BUSHIが仕掛けていくと、再びSANADAは場外でパラダイスロックを極め、TAKAの動きを止める。
場外カウントが進む中、ここはタイチがTAKAの救出に入ると、今度はタイチがSANADAにパラダイスロックを狙うが、これはBUSHIがカットに入る。


タイチはSANADAとBUSHIをアックスボンバーで蹴散らしていくと、BUSHIに串刺し式の延髄斬りを放ち、タイチ式ラストライドを狙うが、これはBUSHIが体勢を入れ替えエスケープ。

 

BUSHIとタッチしたSANADAに対し、タイチは強烈なミドルキックを連発すると、SANADAもエルボースマッシュで応戦。


ここでタイチは延髄斬りからタッチしたTAKAと合体のハイキックを放つと、TAKAはジャストフェイスロックをSANADAに極める。
しかし、ここはBUSHIがカットに入ると、続けてBUSHIは場外のタイチへトペ・スイシーダを発射。

 

そして、すぐさまリング上に戻ったBUSHIはTAKAへコードブレイカーを放つと、SANADAはRKOを決めそのままフォールへ。


だが、ここでタイチがレフェリーを場外に引きづり込み、カウントを妨害。
さらに、タイチはマイク攻撃を狙ってSANADAに襲いかかるが、ここでBUSHIがSANADAの背後からタイチの顔面に毒霧を噴射。


顔面が緑色となったタイチを、SANADAがパラダイスロックでロープに固定し動きを止める。

 

ここで、SANADAはTAKAのみちのくドライバーをSkull Endで切り返し、続けてBUSHIがMXを決めると、最後はSANADAが再びSkull Endを極めるという連携を披露し、TAKAからギブアップを奪い、2本連続で勝利を収めた。


試合後、マイクを握ったタイチは「オイ、待てよ。BUSHI、SANADA。オイ、SANADA。よく来たな。(※コーナーで腰を落としたTAKAを指さし)オイ、見てみろ。テメェらじゃ、物足りねぇんだよ。BUSHI、今日はよくSANADAを連れて来たな。

 

SANADA、お前じゃ全然物足りねぇんだよ。(※コーナーで腰を落としたTAKAを指さし)見てみろよ、まだできんだよ。オイ、ハポン軍だ。BUSHI、そろそろどうだ。あと2人いたな。オイ、テメェらじゃ物足りねぇんだよ。そろそろ連れて来いよ。ハポン軍、お前ら全員タカタイチ興行に出してやるよ!使ってやるよ!」と挑発。


これに対し、BUSHIは「オイ、一つだけ言っといてやるよ。なんだ、その恰好は。今回も前回と同じで、お前ら負けてんだぞ。まぁ、たとえ誰が相手でも、どこでやっても答えは同じ。変わらない、俺たちが勝つ。EN SERIO、マ・ジ・で」と返答。


直後に梶トマトがリングに乱入しマイクを握ると、「BUSHIさん、KAIENTAI-DOJOのリングへようこそ!次こそは、この俺“ハイテンショントマト”梶トマトとシングルマッチやりましょうよ。ってか、前回も言ったけど、去年の『SUPER J-CUP』でトマトなのに、ブラックトマトにしやがって!その時のリベンジだ。俺の名は、ト・マ・ト」と、BUSHIにシングルマッチを要求。


ここでコーナーから重い腰をあげたTAKAがマイクを持つと、「オイ、BUSHIくん。いつでも?どこでも?誰でも?聞いちゃったよ。前回もそれだったよね。俺たちタカタイチはよ、プロレス界一計算高くてよ、準備がはやいんだよ。今日ここにきて、まず何したと思う。2018年、1月23日火曜日“タカタイチマニア”後楽園大会決定!よぉく覚えとけよ。なんとかセリオ、マ・ジ・ダ」と、“タカタイチマニア”開催を宣言した。


これに対し、SANADAからマイクをあずかったBUSHIは「まぁ、そういうことなら、一応考えとくわ」と返し、リングをあとにした。

 

■バックステージコメント


BUSHI「タカタイチマニア?決めるのはおたくの勝手だけど、俺たちが出るか出ないか。それはまだわからない。ただ、頭の中には入れておくよ。まぁ、考えておくわ」


――今回も前回のタカタイチ興行に引き続き、梶トマト選手が乱入して、BUSHI選手にシングルマッチを要求して来ましたが。


BUSHI「毎回、マイクを遮るようにやってくるけど、俺はお前のことなんて知らないし、覚えてないよ。ただ、一つ気になることがある。それは俺の日記にまとめて書いておくわ。EN SERIO、マジで」


※SANADAはノーコメント

 

TAKA「SANADAかぁ、ちょっと物足りなかったな」
タイチ「全然、物足りねぇよ。俺はアイツだって聞いた時から不安だったんだよ。SANADA、先輩から一言、良い言葉をかけておいてやるよ。テメェもヨソから来てんだろ?ヨソから来て新日本プロレスでやってんだろ?ハポン軍団5人いるな。テメェ、いまのまんまじゃ緑レンジャーだよ、お前は。いいのか、緑レンジャーで?オイ、その言葉よく覚えとけ。先輩からのありがたいお言葉、一つ教えておいてやるよ」

 

TAKA「まぁ、いいや。BUSHIくんでもよ、物足りねぇってことはわかるよね。俺たちはよ、準備だけは早いんだ(※タカタイチマニアのポスターを広げる)」

 

タイチ「ホントに早ぇな。オイ、いつ刷ったんだよ、これ」

 

TAKA「23日。タカタイチも苦節4年ちょい。ついに、後楽園進出。しかも、タイチがよ、この12月で15周年なんだよ。1ヶ月遅れの15周年記念試合。きっとタイチがよ、すげぇヤツとやることになると思うよ。もう書いておいていいぞ。タカタイチマニア・メインイベント、タイチ15周年記念試合、タイチ対……まぁ、それはとりあえず焦んなよ。きっとチケットもさぞ殺到するだろうからよ、11月上旬まで考える時間あげるよ。1月23日火曜日。前回のタカタイチを覚えてるよな?新宿FACE、10分で完売。今回は後楽園だけどよ、15分で完売するかもしれねぇな。まぁよ、タカタイチマニア、俺たちにしかできないぶっ飛んだ大会にするからよ。BUSHIくん、うまく餌に引っかかってくれたな」
タイチ「最初っからよ、俺らのところに出た時点で、ハポン軍団の負けなんだよ。ある意味負けなんだよ。全部、俺らの手のひらで踊らされてんだよ。これで俺らも5周年か。ちょうどいいな」

 

TAKA「凄いのやるぞ。タカタイチでしかできない爆発的な大会になるでしょう」

 

タイチ「舞台は揃えてやったよ、後楽園ホールハポン軍団、あと2人いるな。どんどん追い込んでやるよ。全員、タカタイチ興行で使ってやるよ」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

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