起業反逆者のプロレス論ブログ

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【深読み】SANADAのポジショニングって「賢い」のかもしれないですね|新日本プロレス


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「G1クライマックス27」前にウワサされていたSANADAのCMLL遠征の話・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

結局、嘘だったんですかね???

 

まぁ、現在のSANADAを見ると、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーでのポジショニングは悪くないのかなぁ~と感じるようになってきました。


SANADAといえば、イケメンで身体能力もあり、レスラーの間では非常に評価が高い。以前在籍していたプロレス団体「WRESTLE-1」では、エース級の扱いでした。(個人差アリ)


しかし、今は新日本プロレスの1番人気のあるユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」に在籍してはいるが・・・

 


ポジションは・・・

 

ケイオスなら矢野通???

 

本隊なら田口隆祐???

 

バレットクラブでならバッドラック・ファレ、タマ・トンガ???

 

 

このポジションを【深読み】するのであれば・・・


内藤哲也を追いかけていると対等にはなれない。自分は自分の道を行きたい」

 

と本人が言及していることから・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


間違っていない道となるのでは?

 

また、こんな考え方もできる。

 

 

賢い!

 

 

強いけど、負ける時もある・・・ちょっと説明しにくいですね 汗


要は、スポットライトを浴びることもたまにあるという存在。2番手グループということですね。

 

矢野通やバッドラック・ファレを例に出せば、大物食いをするときもあれば弱い相手からも負ける時がある。


実は、このポジション・・・ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内には存在しないのでは?


きっと、SANADA自身しっかりと周りを見ながら俯瞰的にプロレスをしているのかもしれないですね。そして、新日本プロレスに生き残るためには?という堅実な思考もしっかりと兼ね備えているのかも。

 

そして、賢いのかも・・・

 

 

近々のインスタグラム・・・鯉にエサをやっている。

 

www.instagram.com

 

 

2017.9.10 福島大会では、新技「ローリングクレイドル」を披露。

 

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ある意味、制御不能で、これからもおもちゃ箱から何が出てくるか分からない・・・このポジションって、実は目が離せない存在でもある。だって、試合で何するか分からないのですからある意味「期待」する・・・別の意味で www

 

PS

 

SANADAのプロレスセンス、身体能力を考えればトップ前線で活躍してほしいという気持ちもありますが、なにせ、トップが詰まっていますからね。

 

 

・・・ここに、EVILやcodyが本当の意味でトップに立つ存在になるのであれば、今のSANADAのポジション選択は悪くないような気がする。

 

下手にトップに食い込もうとするアクションを起こせば、当然バッシングも食らうだろうし、最悪、人気にも影響が出るかもしれない。だから、田口隆祐ポジションは賢い選択。

 

だって、田口隆祐って、2番手ポジションなのに人気はすこぶる高い。

 

まぁ、後は、アザゼルさんの考える「誰もがあり得ないであろう革命的な仕掛け」がそろそろ必要なときなのかもしれないですね・・・2018年の東京ドーム大会後あたりに www

 

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