21世紀の「なぜ?」プロレス論:薮田博史

21世紀の新日本プロレスを「なぜ?」で語る薮田博史のブログ。生き残っていくためには「なぜ?」「考える」「創造性」が必要です。

【深読み】SANADAから見る飯伏幸太|新日本プロレス


SANADAと飯伏幸太

 

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これから開幕する「G1クライマックス28」で2人の対戦がSANADAの地元:新潟(新潟・アオーレ長岡)で組まれた。

 

www.njpw.co.jp

 


ファンにとっては「待望のカード」と言っていいだろう・・・


ただ・・・


新日本プロレス飯伏幸太の扱いを見てSANADAは不満に思っているに違いない・・・と・・・勝手に【深読み】 www

 

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SANADAは新日本プロレス所属選手


SANADAと言えば、全日本プロレスのエースとしての地位を確立したある意味スター選手だった。しかし、その栄光をバッサリとキリ捨て、2016年4月10日:両国国技館で「オカダ・カズチカ vs 内藤哲也」の試合に登場。

 

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そして、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの一員となった。

 

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puroresu.hatenablog.com

 

・・・それからのSANADAと言えば、パラダイスロックや田口監督の「エビ」を真顔で交わすといったクール表情からは想像できないお笑いプロレスを魅せながら、しっかりとした実力をファン、そして会社に魅せつけ2年後の2018年に所属選手となる。

 

対して、飯伏幸太


今現在も新日本プロレスに所属することなく【飯伏プロレス研究所】に在籍している身。

 

つまり、SANADAは、2年と言う歳月を費やし、所属選手になったにも拘らず、所属選手でない「自由」な飯伏幸太の方が扱いがイイことに不満を抱いているのではないか?

 

例えば、これから始まる「G1クライマックス28」。


飯伏幸太がメインを締める試合数は「4回」。


SANADAは「2回」なのである。

 

勿論・・・実績、経験、知名度的を考えれば明らかに飯伏幸太の方が上であることは間違いない。

 

でも・・・

 

エースと言う座を捨て、1からのスタートで所属選手を勝ち取ったSANADAからしたらこのメインの回数だけ見ても納得いっていないと私は思う。


・・・けど、

 

地元:新潟でSANADAが勝利することを考えればバランスが取れているのかな?

 

そして、「シー・ユー・ネクスト・タイム!」と聞ければイイのかな?

 

puroresu.hatenablog.com

 

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