薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

SANADAの新Tシャツ「No GRACIAS」~田口隆祐の「エビ」は結構です www|新日本プロレス


2017年12月17日:後楽園ホールで行われた「NEVER無差別級6人タッグ王座選手権試合」でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン:SANADAが新Tシャツ「No GRACIAS」を披露した。

 

これで、3枚目ですか・・・

 

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puroresu.hatenablog.com

 


ただ、この新Tシャツ「No GRACIAS」の意味を知らない人も多いと思う。特に、最近から新日本プロレスを見始めた人は・・・

 

なので、説明させて頂きますね。

 

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2017年上半期、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンはタグチ・ジャパンと抗争を繰り広げていました。


ちなみに、タグチジャパンとは・・・


田口隆祐率いる本隊の選手たち。


結成メンバーは、棚橋弘至中西学田口隆祐


その後、真壁刀義小島聡、KUSHIDAといった選手も加入。また、アイドル界からもSKE松井珠理奈(ハリウッドJURINA)など、多くの選手が加入しました。


でも、一応、ユニットととして成立はしていた物のの、ブームはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと抗争していたときだけであり、今現在は「人気急降下」中・・・


でも、なぜ、人気が急降下したのか???


・・・私的には「維持」しているとは思いますが、田口隆祐監督本人が「急降下」と言っているから急降下なんだと思います www

 

youtu.be

 

 

で、


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと抗争中、田口隆祐はSANADAに対して「エビ」という技を使っていたのです。


いや、正式には「ヒップアタック」なんですが、それが、SANADAから避けられる、避けられる・・・

 


また、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンメンバーから無視される、される・・・

 

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それが、プロレスの面白いところでもあり、田口監督の人気の秘密でもあるのですが・・・

 

そして、出来たのがSANADAの 「No GRACIAS」Tシャツ。

 

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つまり、田口隆祐のエビ(ヒップアタック)は受けませんよ、必要ありませんよ~、結構です!的な意味合い。

 

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最後に。

SANADAの過去Tシャツの画像を探そうと、タグチジャパンとの抗争を改めて見たのですが、面白いですね www

 

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  • 左:田口隆祐のエビ(ヒップアタック)を無視するSANADA
  • 中:BUSHIの毒霧を受けてしまうSANADA
  • 右:ミラノコレクションA.T.の技「パラダイスロック」をパクり、「サムズアップ」するSANADA

 


また、2018年に闘ってもらいたい・・・いや、田口隆祐からは何かを仕掛けてもらいたい。

 


ちなみに、昨日の後楽園ホールで「マスクドホース」というマスクマンで登場した田口隆祐監督?

 

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これきっかけでストーリーを作って頂きたいのですが・・・はたして www

 

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