薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

SHO&YOH (ロッポンギ3K) がヒロム・デスペラードの批判に反論できないのはケイオスの「昭和臭」が原因?!|新日本プロレス


2018年4月1日:両国国技館大会でIWGPジュニアタッグ「3wayマッチ」が決定してからツイッターが荒れています。

 


(C)金丸義信エル・デスペラード

vs

BUSHI&高橋ヒロム

vs

SHO&YOH (ロッポンギ3K)

 

www.njpw.co.jp

 

 

その荒れ矛先は・・・


SHO&YOH (ロッポンギ3K)の「ケイオス「ゴリ押し」の高橋ヒロムエル・デスペラードの批判に対して何も反論しないでタイトルに絡で来ている・・・そして、ファンが望んでいた一騎打ち(金丸義信エル・デスペラード vs BUSHI&高橋ヒロム)が3wayになったこと」。

 

◆新潟大会(2018年3月21日)高橋ヒロムのバックステージコメント

 

ヒロム「3Kは何て言ってましたか? 教えていただけますか?」


――「俺らのことを忘れるんじゃねぇ。あのベルトは絶対に獲り返す」と。


ヒロム「な~んだ。また、クソつまんないコメントかぁ……さすが、“ロッキー・ロメロのペット”だな。なんてつまらないコメントなんだろう。それでさ、すべての人間が満足すると思いますか? そんなクソつまらないコメントをしに来たんだったら、ボクたちの邪魔をしないでください。これは心の底からのコメントですよ。楽しませてくれるなら別だけど……早くさ、“ロッキー・ロメロのペット”なんてやめた方がいいんじゃないの? ねぇ、お前らホントに連携とり合ってるの? な~んにも面白くない」

 


エル・デスペラードのバックステージコメント


デスペラード「クソガキ!何の用で来た? オメェたちベルトが欲しいのか? 目の前に落ちていた、(※床に置いたIWGPジュニアタッグのベルトを指さし)これを触れもしねぇで、タイトルマッチをやらせろ? ふざけんなよ。何しに来た? 俺たちが楽しくやってるのに、水を差しに来たのか? やる気がねぇんだったらよ、口だけだったら、格好だけだったら来んなよ。邪魔だ!試合に入ってねぇ。そんなことはあるだろ? これだけ人数がいるんだ。これだけ人数がいて出てる選手は、それだけの選手だってことだ。逆に言ったらよ、テメェらはカードから溢れてんだよ。どういうことだ? その器じゃねぇってことだ。順番待ってばチャンスが来ると思ってるんだったらよ、そんなもんお前らには一生こねぇよ。勢いだけ、若さだけ、それだけでタイトルマッチ? 勢いもねぇ、若しかねぇ。そんなもん、ヤングライオンと一緒なんだよ。お前ら、ヤングライオン以下だ。メキシコだけじゃねぇ、アメリカだけじゃねぇ。お前ら、ブラジルでもプエルトリコでもどこでもいいよ。プロレスがあるか知らねぇような辺境の地に行って来い。な~んにも感じねぇよ、オメェらにはよ。最後、上がってきてケンカすりゃ、やれると思うなよ」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

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・・・まぁ、荒れるのも無理はない。

 

しょうがないですよね、

 

原因は「たくさん」あるので・・・

 

 

 

ただ、私的に【深読み】すると・・・

 

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YOSHI-HASHIのときもそうでしたが、どれだけ、内藤哲也が煽っても何も返信しない!何も反応しない!ことを踏まえて考えると・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

きっと、ケイオスって「昭和臭」が物凄いんだろうなぁ~と「今」感じます。

 

 

例えば、この展開をサラリーマンとして考えてみると・・・


SHO&YOHはケイオスにとって新人。


上司である、邪道&外道から「ヒロムとエル・デスペラードの批判に対して何も返さなくていい、何も反応しなくていい、無視すればいいんだよ!その内批判は止むから・・・」と言われれば、当然、従いますよね?


だって、指示を無視すればケイオスの空気も壊れるし、まだまだ、これからケイオスでお世話になっていく上で、邪道&外道からは「絶対に」嫌われたくないと感じているわけであり・・・


もし、嫌われるようなことがあれば、タイトルに絡むことが出来なくなるという恐怖もあるわけで、また、指示に対して反論すれば口を聞いてもらえなくなる可能性もあるわけで。


まず、今のSHO&YOHの立場から考えると、年齢が若いから気持ち的には「ガンガン」行きたいはずなんです。


反論もしたいと思うし、ヒロム・デスペラードの批判に対して何も感じていないわけはないと思うので。


ただ、邪道&外道から何かしらの「アドバイス」を受けているから何も言い返すことも出来ず、指示を無視して行動することも出来ない。


要は、完全にSHO&YOHは支配されている状態・・・

 

私的には、その状態から抜け出して何かしらのアクションを起こしてほしいと思うのですが、果たしてそれが出来る2人だと思いますか?

 

・・・無理ですよね?

 

だって、凱旋帰国したばかりですよ。そんな勇気あるとは決して思えない。

 

つまり、今のSHO&YOHに足りないものは試合という場での「説得力」だと思うのです。きっと、2人もそう感じているのではないでしょうか?


もし、説得力が付けば「思い切った行動」にも出れると思うし、例え、邪道&外道から嫌われようとファンが後押しするわけだから関係ないわけで・・・

 

 


今の内藤哲也高橋ヒロムなんか見ていると分かりますよね?


特に内藤哲也なんて会社批判をしていますけど、そのコメントがファンから支持され、圧倒的な人気を得、そして、今の地位を確立しているわけですから。

 

内藤哲也の会社批判記事一覧はこちら

 


その中に試合での「説得力」もある。


誰がどう見ても内藤哲也を支持してしまう流れなんですよね www

 

だから、SHO&YOHもリング上での説得力を確立させ、それから反旗を翻し、そこからですかね・・・

 

まぁ、5月は「ベスト・オブ・スーパージュニア25」もあるわけですから、そこで、何かしらの爪痕を残し、ファンの支持を得てほしいものだ。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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最後に。

 

人間は、比較することが出し好きな生き物です。

 

EVILと高橋ヒロムが凱旋帰国してからブレイクしたことを考えると、SHO&YOHにファンが高望みしてしまうのも無理もない。

 

だって、高橋ヒロムに限っては、あっという間にトップレスラーまで駆け上がりましたからね。

 

私的には、高橋ヒロムのブレイクはセンスであると考えている中で、根本は内藤哲也の教え、育て方、立ち振る舞い、言動がすべてだと思っているのですが。

 

あとは、高橋ヒロム内藤哲也に対する感謝の気持ちもあるかなぁ~と思っています。

 

sinota.hatenablog.jp

 

 

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SHO&YOH (ケイオス)に関する記事一覧はこちら

 

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