薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

【深読み】YOSHI-HASHIのケガ・負傷について|新日本プロレス


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式サイトから9月23日(日)神戸ワールド記念ホール大会中に負傷したYOSHI-HASHI選手ですが、ただいま左肩と頭部の負傷箇所を病院で治療中です。


・・・とアナウンスされた。

 

 

 


私的に、なぜ?YOSHI-HASHIがケガをしたのか?と考えると、ブッカーがYOSHI-HASHIにシナリオを渡すからではないかと思っています。


今回、オカダに対して噛みつく設定の中、神戸では助けるというシナリオだったと思う。


でも、結果的に、転んで流血。自爆

 

youtu.be

 


ここまでの流れで分かることは、YOSHI-HASHIガチガチに緊張するということ。

 


2016年9月22日:広島、ケニー・オメガとの権利書マッチのときも、緊張のあまり頭に水をかけ、意味不明なオールバックで入場。

 

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USヘビーに挑戦するときも、「オレのハートは砕けたか?」と意味不明なワードを作り上げる。

 

puroresu.hatenablog.com

 


これは、シナリオがあったからこそだと思うのだが、逆に、シナリオを渡さずに「自由」にやらせてみるのもイイのかもしれない。

 

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例えば、タッグマッチ。

リング上で闘い、どちらかが勝利したとする。


その後、YOSHI-HASHIには内緒でリング上で誰かが言いがかりをつけ、煽ってみる。


そして、強制的にマイクを渡せばアクションを起こさずにはいられない。


もしかすると、何もしゃべらないかもしれない、でも、それはそれでいいのでは?


結果的にケガをしたYOSHI-HASHI


これをガンバレ!とか温かい目で見るとか、多くのファンは言うのだけど、ファンの声援、批判を受けるたびにチグハグしているようで、また、緊張度を増しているようで怖いよね。


死に至らなかったからよかったものの、ただただ怖い。


緊張は天性のものだし、これから先、大けがをしない保証もない。


私が望む方向性としては、外道みたいなポジションかな?タイトルマッチに絡ませず、誰かをプロデュースする立場。


ロッポンギ3Kとかどうかな?


もしかしたら、化けるかもよ。


プロデュースされる側のレスラーは、何かしらの文句を言うかもしれない。けど、何かを開花させるためには「やらせてみる」ことも大事。


・・・と、今思いましたので記事にしました。

 

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