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BUSHI「これじゃベルトが信用を失っちゃいますね」|NEVER無差別級6人タッグ王者|新日本プロレス


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2017.4.4 東京・後楽園ホール大会で「NEVER無差別級6人タッグ選手権試合」がメインで行われる。

 

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組み合わせは・・・


【チャンピオン】

BUSHI・EVIL・SANADA (ロス・インゴベルナブレス・デハポン)


【チャレンジャー】

田口隆祐棚橋弘至リコシェ (本隊・タグチ・ジャパン)

 

www.njpw.co.jp

 

 

今回の会場の規模はそれほど大きくはないが、もしかしたらメインで行われることで、「ベルトの価値」が上がったのかもしれない。

 


以前、BUSHIは「NEVER無差別級6人タッグ王座」の価値についてこのように話していた。

 

新日本プロレスのNEVER無差別級6人タッグ王者・BUSHI(33)が、同王座戦線に難クセをつけた。

 

BUSHIは11日大阪大会でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADA(29)、EVIL(30)とのトリオで王座奪回に成功。新日プロで最も移動の激しい同王座は、最多防衛記録がわずか「2」で、BUSHI組は前回王者時に防衛ゼロ、戴冠日数わずか1日の超短命政権に終わった。そのため「最多防衛するための挑戦者、誰でも来い」と宣言していた。

 

すると早くも26日後楽園大会で獣神サンダー・ライガータイガーマスク、デリリアス組との初防衛戦が決定。渡りに船の展開にも見えたが、BUSHIは不満タラタラだ。「確かに『誰でも』とは言ったけど、他にタイトルマッチがあるわけでもないのに(大会全7試合中)第2試合に組まれてるってどういうこと?(原因がベルトを)持ってる人間なのか対戦相手なのかって話だけど、これじゃベルトが信用を失っちゃいますね」と自らの失言を認めながら方針転換を示唆した。

 

BUSHIは「無理にタイトルマッチを組めとまでは言ってない。誰でも巻けるベルトになるのか、魅力あるベルトになるのかの分かれ目になる」と豪語。同戦をクリアすれば第一目標のV2に王手がかかるため、リーダー・内藤哲也(34)を見習い、焦らずに挑戦者を選んでもよさそうだ。


引用記事:東スポweb

 


2017.2.26 東京・後楽園ホール大会で、他にタイトルマッチがなかったのにも関わらず、「NEVER無差別級6人タッグ選手権試合」が全7試合中2試合目にエントリーされた。

 

www.njpw.co.jp

 


これについてBUSHIは、不満を爆発させたのである。


ただ、この日は、ROH興行だったこともありケニー・オメガが2017.1.4 東京ドーム大会以降初めて、新日本プロレスのリングに上がる時でもあった。

 

www.njpw.co.jp

 

puroresu.hatenablog.com

 


だから、2試合目・・・

 

でも、タイトル戦が2試合目というのはおかしいことは、誰でも分かるような気がするが・・・。

 


・・・今思えば、BUSHIに不満を言わせるために、2試合目にしたのかもしれないと推測できる。

 


それが、新日本プロレスの戦略であり、話題性を作るための演出だったのかもしれないですね。


まぁ、とにかく、今回はメインであり、新日本プロレスワールドでもライブ配信されることから、「NEVER無差別級6人タッグ」の価値も上がったと言えるでしょう。


これが、ロス・インゴベルナブレス・デハポンが王者だからメインなのか?対戦相手が勢いのあるタグチ・ジャパンだからか?


どうなんでしょうね www

 

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