起業反逆者のプロレス論ブログ

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【深読み】シリーズ「Road to ディストラクション:2017.9.5~」から、CHAOSvsロスインゴ、本隊vsバレットクラブ・鈴木軍になる|新日本プロレス


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2017年7月1日、2日に行われた「G1 SPECIAL in USA」大会。

 

puroresu.hatenablog.com

 


IWGPジュニアタッグ選手権試合」で六本木バイスから勝利しヤングバックスが初防衛に成功しました。


その後、次期チャレンジャーに名乗りを上げたのは、【本隊】のリコシェ田口隆祐

 

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また、現在、IWGPタッグ王者である「ウォーマシン」に対して次期チャレンジャーに名乗りを上げたのは【バレットクラブ】ハングマン・ペイジであった。

 

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後、2017.6.27「IWGPジュニアヘビー級選手権試合」でBUSHIから勝利したKUSHIDAが初防衛に成功しましたが、リング上に現れたのは【鈴木軍】エル・デスペラードでしたね?

 

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puroresu.hatenablog.com

 

 


つまり、シリーズ「Road to DESTRUCTION:2017.9.5~」から、今後のユニット別抗争として考えられるのは・・・

 

  • 【本隊】 vs 【バレットクラブ】
  • 【本隊】 vs 【鈴木軍】
  • 【CHAOS】 vs 【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

 


・・・以前の記事でも書きましたね。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

・・・ただ、以前の記事と異なることもあります。

 

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ですから・・・

 

【本隊】 vs 【バレットクラブ】【鈴木軍】側に、ベルトが3本で・・・


【CHAOS】 vs 【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】側に、IWGPヘビー級ベルトの1本しかない。

 


・・・平等ではないですよね?

 


ただ、これで、10月の両国国技館大会で、オカダ・カズチカに挑戦する選手が「SANADA」であることが、益々高くなってきました (まぁ、私が勝手に思っていることですが www)

 

puroresu.hatenablog.com

 

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そして、2018年の東京ドーム大会では内藤哲也・・・となると、またシリーズ「Road to DESTRUCTION:2017.9.5~」からのユニット抗争を考えると、権利書をかけて闘うのは【CHAOS】になるので、同じAブロックの後藤洋央紀石井智宏YOSHI-HASHIになりますね???

 

あれ?

 

以前の記事で、飯伏幸太とジュース・ロビンソンと書いた私ですが・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


果たしてどうなるのでしょうか www

 

最後に。


この展開で考えれば、ケニー・オメガの持つ「IWGP USヘビー級ベルト」の次期チャレンジャーは「G1クライマックス27」Bブロックの【本隊】の選手になります。


可能性があるのは・・・

 


この中から「G1クライマックス27」Bブロックでケニー・オメガに勝つ可能性があるとしたら、やはり、マイケル・エルガンでしょうか?「初代IWGP USヘビー級王座決定トーナメント」で1回戦で対戦していることから「リマッチ」ですが、考えられますよね、新日本プロレスなら。


また、「IWGPジュニアヘビー級」に関して言えば、KUSHIDAとエル・デスペラードはどうなるでしょうか?


KUSHIDAが勝てば、【バレットクラブ】入りした!?ジェイ・ホワイト!?


エル・デスペラードが勝てば【バレットクラブ】入りしない!?ジェイ・ホワイト!?


では、では。

 

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