読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

EVILの目に涙!?「ニュージャパンカップ2017」1回戦で棚橋弘至から勝利~感動的なシーン|新日本プロレス


スポンサーリンク

2017.3.11 愛知・愛知県体育館で行われた「ニュージャパンカップ2017」の1回戦で、棚橋弘至から勝利したEVILの目に涙がにじみ出ている・・・

 

f:id:seki77:20170312150558p:plain


私は、そのように見える。


ヤングライオン時代、棚橋弘至の付き人だった渡辺高明(EVIL)。師匠からの勝利は、きっと考え深かったのだろう。


ロス・インゴベルナブレス・デハポンとしてのキャラを通しているだけに「言葉」で本人の気持ちを理解することは出来ないが、それはファンとして表情だけで判断するしかない。

 

また、こんな考え方をすることでもEVILの涙に感動してしまう・・・


前哨戦では、棚橋弘至の「怒り」を引き出した・・・これが、EVILであったら引き出せたのである。

 

 


棚橋弘至というレスラーは、今も変わらず新日本プロレスの「エース」であり、この人をなくしては新日本プロレスを語れない。それだけに、EVILの挑発に乗っかるのも、EVILというレスラーを棚橋弘至が「認めた」から乗っかったのである。


2017.3.11 愛知・愛知県体育館でのリング上でも、EVILがイス攻撃をすれば棚橋弘至もお返しとばかりEVILにイス攻撃。

 

f:id:seki77:20170312152406p:plain

 

 

f:id:seki77:20170312152315p:plain

 

本隊のエースであれば、絶対にやってはいけない行動をEVILにやったのである。また、レフリーを投げ飛ばすシーンも「ヒール」であるならば分かるが・・・棚橋弘至がやることに感情を揺さぶられる。

 

f:id:seki77:20170312152517p:plain

 


そして、これが最後だが・・・


新日本プロレスという会社が、EVILを認めた証拠でもある。


これは、考え方ではあるが、会社から認められなければ「メイン」で試合することも出来ないし、ましてや、新日本プロレスのエースから勝利することなどあり得ない。


だから、棚橋弘至からの勝利は、会社からまたは棚橋弘至から「レスラーEVIL」としての価値を認められた証拠。


勝ち方は、「毒霧」だったかもしれないが、勝ちと負けでは雲泥の差。それが、ニュージャパンカップであり、トーナメント戦。


EVILがどこまで勝ち上がるのか?どこまで会社から認められているのか?この先も楽しみである。


ちなみに、私は、以前の記事でも書いている通り、EVILかSANADAがニュージャパンカップ2017で優勝し、内藤哲也の持つインターコンチネンタルに挑戦することで、この先さらに金の雨が降ると睨んでいる。


そして、ロス・インゴベルナブレス・デハポンのリーダーが変わることへの期待感もある。

 

内藤軍団のままで2017年も行くのか?

 

EVIL軍団になるのか?SANADA軍団になるのか?


トランキーロですね www

 

スポンサーリンク
 

 

ニュージャパンカップ2017 関連記事一覧

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓