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【深読み】「G1クライマックス27」に飯伏幸太は出場するのか?いや・・・しないでしょ|新日本プロレス


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巷のウワサですが・・・

 

G1クライマックス27」で柴田勝頼の代わりに新たなスター選手を作る

 

という話があります。


私は、このウワサを耳にしたとき、最初に脳裏に浮かんだ選手はバレットクラブ「cody」でした。

 

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しかし、今年、2017年の「G1クライマックス27」には出場しない可能性が高いことが分かった。

 


そうなると「誰なのか?」と考えた時に、柴田勝頼に引けを取らずイケメンである人物、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン「SANADA」ではないのか?とも考えました。

 

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でも、この路線も違うような気がする。


なぜなら、現在のSANADAは、ヒールユニットに所属しており本隊ではない・・・また、おしゃべりの方も達者ではない。


なら、この人しかいないのではないか?

 

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そう、

 


タイガーマスクW

 


アニメ「タイガーマスクW」の新展開として、飯伏幸太が出演することが公式ツイッターで発表されました。

 

 


普通に考えれば、飯伏幸太柴田勝頼の代わりとなる「スター」と考えるのがセオリーなのかもしれませんが、それでは、タイガーマスクWの存在がもったいない気がしてならないのです。


会場に入場したときの歓声を聞けば、あなたもそう感じませんか?


プロレスファンにしたら飯伏幸太の復帰のほうがイイのかもしれないが、会社的な収益を考えれば新たなスター選手として「タイガーマスクW」がふさわしいのではないかと考えている気がするのです。


・・・これは、【深読み】なので何とも言えないが、もし、タイガーマスクWが「G1クライマックス27」に出場するとなれば、アニメも終了しているので、ある意味、負けても支障は出ない・・・そう、想う。


また、飯伏幸太側から見ると、その展開のほうが「美味しい」のではないかと思うのである。


だって、「自由」を奪われないですからね www

 

 


2020年に上場に向けてひた走る新日本プロレス


タイガーマスクWの使い方1つで、収益は爆発するでしょう。


そのためにも、柴田勝頼の代わりは「タイガーマスクW」と私は予想する。

 


まぁ、答えが分かるのは、2017.6.11 大阪城ホール第5試合目の「マイケル・エルガン vs cody」のスペシャシングルマッチ後の発表だ。

 

puroresu.hatenablog.com

 

最後に

もし、飯伏幸太新日本プロレスに復帰、または「G1クライマックス27」に出場となると、失言をしてしまいそうなので怖い。

 

だから、無口なタイガーマスクW

 

今現在でも、ケニー・オメガと闘いたいとか、闘いたくないとか、ヒール軍団に1度は入ってみたいとか・・・タグチ・ジャパンに興味があるとか、まぁ、コメントがブレブレで、何が本心なのか?さっぱり分からない。それが、飯伏幸太のいいところなのかもしれないが・・・

 

また、飯伏幸太が復帰したからと言っても、最初は盛り上がるかもしれないが、長い目で見れば「埋もれる」可能性もあり、タイガーマスクWの方が、人気と収益的にもイイのは確かだろう。

 

 

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