読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】KUSHIDAの復活劇を考えてみる~ヒールターンではない|新日本プロレス


スポンサーリンク

2017.4.9 両国国技館大会で行われた「IWGPジュニアヘビー級タイトルマッチ戦」高橋ヒロム vs KUSHIDAの試合は、わずか「116秒」で高橋ヒロムが勝利を収める衝撃の展開になった。

 

puroresu.hatenablog.com

 


そして、新日本プロレス公式サイトにて、次期シリーズの対戦カードが発表されたが、KUSHIDAの名前が「2017.5.3 福岡・福岡国際センター」までない。


つまり、福岡で何かが起こる、また、KUSHIDAの「復活劇場」が始まるのかもしれない。


多くのプロレスファンは、この「復活劇」をこのように想像して楽しんでいるだろう・・・


そう、


KUSHIDAの「ヒールターン」。


しかし、私は違う・・・


ヒールターンなどしない。

 

そこで、私が、KUSHIDAの復活劇を演出するのであれば「こうするだろう・・・」という勝手なシチュエーション書いてみようと思う。


まぁ、妄想という【深読み】なんですけどね www

 

スポンサーリンク
 

 

まず、今のKUSHIDAは、ジュニア勢での人気投票をしたらおそらく「3位か4位」である。(日本人のみ)


1位 高橋ヒロム
2位 田口隆祐
3位 BUSHI
4位 KUSHIDA


このランキングを1位に持っていくためには、「武器」が無ければならない。


武器と言っても「インパクト」の強い武器。


しかし、KUSHIDAはすでにその「武器」を所持していると私は思っている。


ただ、その「武器」をKUSHIDA単体で使っても「インパクト」が弱い。


だから、その「武器」を有効活用するためには「あるレスラー」が必要なのである。


考えてみてくれ。


現在の新日本プロレスに日本人レスラーで「あれ」がないと思わないか?


・・・そう、あれである。

 

 

 


まぁ、気を確かにして聞いてくれ。


もう1度言うが、この記事は、妄想という【深読み】である。


だから、信じないでくれ www


・・・ただ、KUSHIDAが復活するためには、現在持っている「武器」を複数で使う必要があるのである。

 

そうすれば「インパクト」が出て、KUSHIDA人気も上がるだろう。

 

では、その複数とは・・・


そう、


SANADAである。


私は、2017.4.9 両国国技館大会で何もなければ、柴田勝頼が勝利したと、後付けだが思っている。


しかし、長期離脱をする結果となった。

 

puroresu.hatenablog.com


だから、本隊には「1人」、棚橋弘至の後を継ぐ「エース」が欲しいはず。


ただ、SANADAがロス・インゴベルナブレス・デハポンを裏切り本隊に入るといった「見え見え」のストーリーなどツマラナイ。

 

だから、本隊所属ではあるが、そこにはKUSHIDAとの共闘があると私は思っている。


・・・先ほども言ったが、現在の新日本プロレスに日本人レスラーで「あれ」がないと思わないか?


そう、


「あれ」とは、「華麗」である。


KUSHIDAは、側転やハンドスプリングなど「運動神経」がイイのは、誰の目でも分かることだが、単体でやってもそれほど光らない。

 

f:id:seki77:20170412060030p:plain


ましてや、リコシェやウィル・オスプレイ新日本プロレスのマットに上がればKUSHIDAの「華麗」など霞んでしまう。


だから、SANADAと手を組めば光るというわけだ。

 

ここで、想像してほしい。


SANADA&KUSHIDA vs 内藤哲也高橋ヒロム

SANADA&KUSHIDA vs EVIL&高橋ヒロム

 

 

・・・どうですか?

 


この試合が地方であれば見たいと思わないか?

ドキドキ、ワクワクしてこないか?

 


SANADA&KUSHIDAなら、「華麗」に技を出し、「華麗」なコンビネーションを繰り広げそうではないか?


そして、SANADAとの共闘ならKUSHIDAの良さを強調できると思わないか?


まぁ、考え方によってはSANADAの咬ませ犬と思うだろうが、勿論、SANADAにもメリットはたくさんある。

 

  • 内藤哲也、EVILと対角線上に立てる。
  • 本隊のトップになれる。
  • 露出も増えるだろう・・・

 

また、このような考え方も出来る。


共闘の後のストーリー。

 

KUSHIDAをどん底に落とすために、ワザとロス・インゴベルナブレス・デハポンを裏切り「共闘」したとか・・・ね。


まぁ、あくまでも【深読み】なので、笑いながら読んでくださいね www

 

スポンサーリンク
 

 

最後に。


明日、発売される週刊プロレスの「内藤哲也のコラム」では、BUSHIのことが書かれている。

 

・・・もし、今回がSANADAだったらこの記事は「抹消」しようと思ったが、どうやら2週間後かもしれない。

 

www.njpw.co.jp


だから、投稿することにした。


まぁ、【深読み】だけど、どのような演出でこのような展開になるかまでは、想像できないが、KUSHIDAの復活劇があるのであれば、これくらいのインパクトは必要だろうと思う。


ただのヒールターンで、バレットクラブ?鈴木軍?に入ったところで、早い段階で飽きられるだろう。


この記事の「肝」は、SANADAが本隊に所属するではなく、KUSHIDAとの共闘だ。

 

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓