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KUSHIDA「BUSHI! 隣にチャンピオンがいるんだ。それでいいのか、お前は!?」|新日本プロレス


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2017.3.6 東京・大田区総合体育館で王者・高橋ヒロムの次期チャレンジャーに名乗りを上げたKUSHIDA。

 


正直、この流れでの挑戦表明は、誰もが次期早々と思ったのではないか?

 


また、リング上でのマイクでも「監督」の名前を出すまで、会場はシラケていた。

 

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考え方によっては、「監督」の名前を出さなければ声援を貰えないくらいに今回の挑戦表明のタイミングが悪い!と思うところだが、そこはKUSHIDAも何かを掴んだのかもしれない・・・それを象徴するのが昨日 (2017.3.11 )の試合後のコメントだ。

 


BUSHI! 隣にチャンピオンがいるんだ。それでいいのか、お前は!?

 

www.njpw.co.jp

 


今まで、散々「BUSHI」というワードをKUSHIDAは出さないようにしていたのか?はたまた、名前を出すことで、BUSHIの人気高騰が気に入らなかったのか・・・

 


つまり、他のレスラーのために「演出」することで、自分の価値も上がるということなのだ。

 

 

puroresu.hatenablog.com

 


もし仮に、今回の発言により、BUSHIが高橋ヒロムに対して何かしらのアクションを起こして来たら、それがKUSHIDAの評価に繋がり、人気に直結するのである。


意味・・・分かるかな???

 

まぁ、今日 (2017.3.12)兵庫・ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館) では、監督である「田口隆祐」と一緒にBUSHI・高橋ヒロムと戦うので、KUSHIDAの作り上げる監督の仇!?「演出」に期待したいところだ。

 

ここで、今現在の人気を「数字」で評価するなら、このツイートを見れば分かると思う。

 

KUSHIDA、田口隆祐、BUSHIの「ニュージャパンカップ2017」の予想。

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後に

KUSHIDAというレスラーは、一言で言えば「強い」レスラーである。しかし、強い=人気、または求心力には繋がらないのがエンターテイメントの世界。

 

例えば、稀勢の里を思い浮かべれば分かりやすいかもしれない。(相撲はエンターテイメントではないが。)

 

横綱になるまで、大事な試合で格下に負け続けてきたが求心力はある。なぜなら、感情を揺さぶる人間力があるからだ。また、人気もある。白鵬より弱いが、白鵬より人気がある。もしかしたら日本人だからかもしれないが、強い=人気ではないのである。

 

歌手の世界でもそう。

 

歌が上手くても求心力がなければ、上には行けない。

 

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