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SANADAに対する周囲の期待値は「非常に」高い・・・「G1クライマックス27 優勝予想」|新日本プロレス


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、プロレス界でもっとも「神っている」ユニットと言えば、内藤哲也率いる「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」になるわけだが、プロレスファンから今後の活躍がもっとも期待される選手は、やはりこの選手ではないか?

 

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SANADA

 

私は、2017.7.17 北海道から始まる「G1クライマックス27」でSANADAの活躍を期待している・・・いや、心待ちにしている。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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あの身体能力・・・

あのイケメン・・・

 

そして、あの制御不能な「パラダイスロック」やインスタグラムに投稿される、決して上手とは言えないギターやベース。

 

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また、何一つとして表情を変えない姿、試合後のコメントでも常にノーコメントを貫き通す一貫性。

 

はっきり言って・・・制御不能という言葉がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンで1番似合う男かもしれない。

 

・・・そんなSANADA、周囲からの期待値は「非常に」高い・・・と思う。ただ、これは、私の意見であって、他のプロレスファンの期待値は知らない。


・・・けど、こんな面白い記事を見つけたので紹介しようと思う。

 

週刊プロレス編集部12名による「G1クライマックス27」優勝予想。


ここに登場する「12名」の方々の優勝予想や注目選手を見て頂ければ、私の意見もあながち間違ってはいないようだ。

 

◆そろそろ「SANADAはまだか…」の期待に応えてくれることに期待!


湯沢直哉<本誌編集長>


【優勝予想】SANADA
【決勝予想】内藤哲也vsSANADA
【注目選手】YOSHI-HASHI

 

週プロで年初め恒例企画として担当記者が各団体の今年イチオシ選手を紹介しているが、年頭、新日本の担当記者として推したのがSANADA。今年から編集長になったので、新日本担当記者として最後の仕事がSANADA推しだった。あれから半年経過。6人タッグ王座こそ奪取したが、SANADAは担当記者のイチオシと呼べるほどの活躍をしていない。なのでそろそろ結果を出して、「イチオシしてよかった…」と思わせてほしい。「SANADAはまだか!?」と思ってるプロレスファンもきっと少なくない。

 


◆オカダの充実ぶりから17年ぶりのIWGP王者優勝

 

井上光<本誌編集次長/NOAH担当>


【優勝予想】オカダ・カズチカ
【決勝予想】ザック・セイバーJrvsオカダ・カズチカ
【注目カード】内藤哲也vs飯伏幸太


現在の充実ぶりから考えて、オカダが2000年の佐々木健介以来となるIWGPヘビー級王者としての優勝を果たすと予想。AブロックはAJスタイルズにもシングルで勝利したことがあるザックが新日本マットでも本領発揮で突破。注目は飯伏の初戦。一大ムーブメントを築いている内藤を相手にどこまで新日本でのブランクを埋めることができるのか。全体的には飯伏の〝華〟とザックの〝匠〟が現在の新日本といかなる化学反応を起こすのかが楽しみだ。

 

◆王者優勝で盤石の“オカダイヤー”を見せつける

 

市川亨<新日本担当>


【優勝予想】オカダ・カズチカ
【決勝予想】オカダ・カズチカvs内藤哲也
【注目選手】SANADA


リング内外で新日本をけん引するオカダ・カズチカが、まだ成し遂げていないIWGPヘビー級王者としての優勝を達成し、盤石の“オカダイヤー”を見せつける。内藤哲也との決勝カードは、いまの新日本マットにおける日本人選手の“顔”を決めるにふさわしいマッチアップとなる。注目選手のSANADAは、そのポテンシャルと天性の華を、リーグ戦を通して発揮してほしいという大きな期待を込めてのチョイスとした。

 


◆オメガが史上初の外国人連覇で昨年に続くインパク

 

金子泰之<DRAGON GATEZERO1SEAdLINNNG担当>


【優勝予想】ケニー・オメガ
【決勝予想】ケニー・オメガvs真壁刀義
【注目選手】飯伏幸太


昨年、ケニー・オメガが外国人選手として初めてG1を制したインパクトが多すぎて、1年前の出来事のはずなのに、まるで昨日のことのように思い出される。だから今度は初めての外国人選手としての2連覇を期待してしまうのは人間の性。同じBブロックのオカダ・カズチカとの公式戦がキーポイントとなりそうだが、堂々突破で一気に決勝→優勝へ。Aブロックからの決勝進出はここ最近、テレビなどでの露出も多い真壁刀義に密かに期待。久々参戦の飯伏幸太も注目しています。

 


◆16年ぶり優勝で永田ファン感涙のドラマ

 

松川浩喜<みちのく、IGF、レジェンド系、アイスリボン担当>


【優勝予想】永田裕志
【決勝予想】永田裕志vsオカダ・カズチカ
【注目選手】飯伏幸太


キャリア25年、49歳のベテラン、永田裕志の優勝を期待したい。19年連続出場となったG1、永田は自ら「今年で最後」と宣言。記者個人的には「まだまだいるでしょう!」と言いたいところだが、永田本人がそう決めたのだ。ならば、この決断に見合う大暴れを見せてほしい。現在の新日本を担う棚橋や内藤を蹴散らし、Aブロックを突破。最後はBブロックを勝ち上がってきたオカダに勝利し、最後の夏で16年ぶり優勝――そんな永田ファン感涙のドラマを見せてほしい。

 


◆ザックの新鮮さに期待も優勝はSANADA

 

宮尾健史<全日本、K-DOJO、センダイガールズ担当>


【優勝予想】SANADA
【決勝予想】内藤哲也vsSANADA
【注目選手】ザック・セイバーJr


出場選手をパッと見たとき、まず目に飛び込んできたのがザック・セイバーJrになる。これまでNOAHでの試合しか見ていないため、どうしても全日本系レスラーのイメージが強く、3月から上がっているとはいえ新日本のリングで闘う姿がなかなか想像できなかったからだ。そのため、ザック絡みのすべての公式戦が新鮮過ぎる。どうなっているのかわからぬほど変幻自在のテクニックをもって相手を苦しめる、いや、勝利の山を築くか!?

 


◆2年ぶりの新日本、飯伏の“秒殺優勝”に期待

 

成川栄一<WRESTLE-1、スターダムほか女子団体担当>


【優勝予想】飯伏幸太
【決勝予想】飯伏幸太vsケニー・オメガ
【注目選手】オカダ・カズチカ


個人的に優勝候補筆頭はオカダとケニーなのだが、2人は同じBブロックのため片方の脱落は免れない。一方、Aブロックには飯伏がいる。約2年ぶりの新日本でいきなり結果を残すとは考えづらいが、“何か”は見せてくれるはず。対戦相手も観客もすべて驚かせてAブロックを突破し、疲弊したケニーもしくはオカダを制して優勝。最近、長い試合が多いから秒殺劇を見せてくれたらシビレる。……さすがにこれはないかな(笑)。でも期待。

 


◆飯伏が狂気に満ちた鈴木との決勝を制して優勝

 

奈良知之<DDT、大日本担当>


【優勝予想】飯伏幸太
【決勝予想】飯伏幸太vs鈴木みのる
【注目選手】SANADA


ここ数年、めっきり試合数の減ってしまった飯伏が久々にシリーズ参戦。今回のG1で一気に溜めこんでいたものを爆発させ、優勝してしまうと予想。ケニーとの決勝戦が実現すればドラマチックだが、それを阻止するのが鈴木みのる。優勝戦は異次元対決の飯伏vs鈴木で、狂気に満ちた闘いとなる。また、注目選手は昨年4月の参戦以降、ロス・インゴのメンバーとして活躍しながらも“個”では、これといった印象を残せていないSANADA。どこまでトップ陣営に食い込めるかに期待したい。

 


◆この1年の充実ぶりからオメガの連覇

 

茂原邦雄<モバイル担当>


【優勝予想】ケニー・オメガ
【決勝予想】飯伏幸太vsケニー・オメガ
【注目選手】小島聡


2012年8月のDDT日本武道館大会以来となる飯伏vsオメガを実現させるにはG1の決勝は格好の舞台。5年前は飯伏が勝利しているが、久々の一騎打ちを制するのはオメガと予想。昨年のG1制覇、オカダとの激闘、US王座戴冠と、この1年の充実ぶりを見れば外国人初のG1連覇という偉業も現実味がある。また、今年は“譲渡しない”小島の爆発にも期待。「最後のG1」を宣言している永田とともに第三世代の意地を示すことができれば、今後の新日本マットはもっと面白くなるはず。

 


◆ファンの願い…オメガとの決勝を制して飯伏

 

加藤朝太<モバイル担当>


【優勝予想】飯伏幸太
【決勝予想】飯伏幸太vsケニー・オメガ
【注目選手】バッドラック・ファレ


“カナダの路上王”ことケニー・オメガ飯伏幸太に憧れ、飯伏と闘うために2008年に初来日を果たすと、8・6新木場ビアガーデンで初の一騎打ちを実現。その後、飯伏とケニーはゴールデン☆ラヴァーズ(G☆L)を結成し、KO-Dタッグ、IWGPジュニアタッグを戴冠するなど、タッグチームとして名を馳せた。ふたりの2度目のシングルは2012年DDT8・18日本武道館。結果はKO-D王者の飯伏が防衛に成功し、戦績を2戦2勝とした。2014年10月にはケニーが新日本に移籍し、G☆Lは事実上の解散。それまで一歩先を進んできた飯伏だが、ケニーは新日本で才能を大きく開花させ、昨年のインターコンチ初戴冠、G1優勝、オカダ・カズチカとの2度のIWGP戦など、世界に名を轟かせている。ここ数年リング上ですれ違ってきた飯伏とケニーがG1で別ブロックにエントリーした。優勝予想というより、飯伏とケニーの優勝決定戦を見たいというのは、もはや個人的、いや多くのファンの願望だろう。

 


◆内藤優勝もザックのリーグ戦に興味

 

戸井猛道<FREEDOMS、WAVE、マーベラス担当>


【優勝予想】内藤哲也
【決勝予想】内藤哲也vsケニー・オメガ
【注目選手】ザック・セイバー・ジュニア


団体内のタイトルが増加し、やや焦点を絞りづらくなっている感のある中で、やはりG1優勝はIWGPとならぶ普遍の勲章。中でもシングルマッチで本領を発揮する、ザック・セイバー・ジュニアは個人的に待望の初参戦。持ち前のグラウンドテクニックを軸に、現在の新日本に新たなカラーを加えてくれることだろう。内藤戦、永田戦、飯伏戦と、果たしてどのような闘いが生み出されるのか興味が尽きない。

 


◆内藤の「デ・ハ・ポン!」締めを待ちわびて

 

石井友樹


【優勝予想】内藤哲也
【決勝予想】内藤哲也VSケニー・オメガ
【注目選手】永田裕志


決勝で昨年のプロレスグランプリのベストバウト再び。前年度覇者のオメガを倒し昨年のリベンジを果たした内藤が、両国を「デ・ハ・ポン!」で締める。そんな姿をファンは待ちわびているはずだ。注目選手は永田。今年が最後のG1と宣言している大ベテランがどこまで今の新日本のトップ選手に喰らいついていけるのか。スーパージュニア卒業のライガーやG1不参加の中西、天山ら同世代の思いを背負って、青義の力が爆発することに期待している。

 

◆週プロスタッフによるG1優勝予想結果

 

飯伏幸太…3 
オカダ・カズチカケニー・オメガ内藤哲也、SANADA…2
永田裕志

 

引用記事:ベースボールマガジン社

 

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 どうですか?

 


1番人気としては飯伏幸太になりますが、2番人気としては、現新日本プロレスのトップレスラー、オカダ・カズチカケニー・オメガ内藤哲也と並んでSANADAの名前もあるではないですか?


まぁ、しかし、この周囲からの期待値を知っているからこそ、同ユニットのEVILはSANADAに対して「強烈なライバル心」を抱くのだ思いますけど・・・

 

sinota.hatenablog.jp

 

 

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