起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】SANADAこと真田聖也・・・新日本プロレスに参戦してからまだ1度もシングルベルトに絡んでいない・・・


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しかして・・・

 

 

2017年7月25日(火)福島・ビッグパレットふくしま大会で行われる、オカダ・カズチカ vs SANADAってSANADAが勝つんじゃない・・・???

 

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・・・なんか、そんな気がしてきた。

 


対戦成績としては、オカダ・カズチカの2勝。


次負けたら、3連敗でしょ?


後、2016年4月10日、オカダ・カズチカ vs 内藤哲也戦で乱入してから現在まで、1度もシングルのベルトに絡んでいない。

 

puroresu.hatenablog.com

 


あれだけの身体能力、センスがありながら、また、イケメンでありながら・・・絡んでいないのである。なんか、NEVER無差別級6人タッグ王者ではいるが、違和感を感じるのは私だけだろうか?

 

 

【深読み】・・・

 

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10月の両国で、オカダ・カズチカと「IWGPヘビー級王座戦」をすることはあり得ないだろうか?


きっと、あなたを含め、多くの人は現在棚橋弘至が持つ「インターコンチネンタル王座」に挑戦することを考えていると思うが、いきなり「IWGPヘビー級王座」に挑戦でも、SANADAならあり得る話ではないか?


そして、時期尚早とは誰も思わないのではないだろうか?

 


なぜ、こんな【深読み】をしてしまったのか?

 


それは、オカダ・カズチカと対戦する相手が10月の両国でいないからである。

 


私は、今回の「G1クライマックス27」に全日本プロレス宮原健斗が出場すると思っていた。


だから、去年と同じギミックが起き、「G1クライマックス27」で宮原健斗オカダ・カズチカ勝利し、丸藤正道のように10月の両国でオカダ・カズチカに挑戦すると思っていた。


しかし、サプライズは飯伏幸太であり、オカダ・カズチカとは別ブロックの【Aブロック】・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


もし、SANADAがいきなり、シングルタイトル戦が「IWGPヘビー級王座」であるならば、ここまでシングルタイトルに絡んでないことも説明がつく・・・

 

ただ、流れから考えて、鈴木みのるオカダ・カズチカ勝利し、デイビーボーイ・スミスJr.かな???

 

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最後に。

最近気になることがある。

 

バレットクラブの2番手、3番手が「IWGPヘビー級王座」挑戦していること。


鈴木軍なら鈴木みのる・・・


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンなら内藤哲也


つまり、ユニットのリーダーだけ挑戦できるという現象が起きている中、バレットクラブだけ、ケニー・オメガ、バッドラック・ファレ、codyと2番手、3番手もが挑戦できている。


日本の団体である「新日本プロレス」。


1番、活躍、話題、人気、貢献しているのは間違いなくロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンであることから、SANADA、もしくはEVILに挑戦させるのもおかしくはないのではないか?

 

バレットクラブとロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを比べたとき、ユニット内の絶対数は違えど、実力を考えれば挑戦する権利はいくらでもある気がするが・・・また、会社がぞんざいに扱うとは思わないのだが・・・


下半期、新日本プロレスの戦略に期待する。

 

では。

 

 

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