読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

2016.11.19 SANADAの右膝を「容赦なく」攻撃すると宣言する永田裕志ですが・・・|新日本プロレス


スポンサーリンク

日、2016.11.18(金)東京・後楽園ホールで行われた、


×タイガーマスク永田裕志柴田勝頼

vs

BUSHI&EVIL&SANADA

 


SANADAはこの試合中に、連続リープフロッグのタイミングがズレて永田裕志の頭が「左足」に刺さり、着地の際に「右膝」を痛めた。


2016.11.5大阪大会の棚橋弘至戦でも、膝を集中的に攻撃され、痛めた経緯を考えれば、今大会の「WORLD TAG LEAGUE 2016」は、ベストな状態ではないのだろう。


でも、今日対戦する「永田裕志」。

 


昨日の試合後のコメントで・・・

 


永田「リングでやってみて、調子は悪くないけど、ペースは掴めなかったね。SANADA怪我したか?残念だな。かなり久しぶりの対決だったから、若干楽しみにしてたんだけど。まぁ明日の公式戦、足を怪我したなら、そこを容赦なくいきますよ、リーグ戦だから」

 


と言っている。

 

www.njpw.co.jp


これにより、永田裕志は容赦なくSANADAの「右膝」を狙ってくるだろう。

 

 


・・・しかし、

 

永田裕志は将来的に新日本プロレスの「社長!?」になる男。

 

f:id:seki77:20161119132016p:plain


そんな社長候補!?が、若干20代のポテンシャルが高いイケメンレスラーを、そして将来的に新日本プロレスの「エース候補」を地獄へと落とすだろうか?

 


まぁ、私的には、容赦なく永田裕志にはSANADAの「右膝」を攻めてもらいたい。そして、ポテンシャルを引き出してもらい「スーパー聖也」的なところも見たい。


将来的にエースになる男は、これくらいのアクシデントを「逆」に力へ変えることが出来なければ団体を背負う存在になどなれないと思うからだ。

 

スポンサーリンク
 

 

追伸 1

SANADAが怪我をした瞬間、パートナーだったBUSHIとEVILがすぐにカバーしたシーンを見るとロス・インゴベルナブレス・デハポンというユニットは、コミュニケーションがしっかりと取れている感じに見えた。


SANADAは、ある雑誌で「ロス・インゴベルナブレス・デハポンは、ベタベタする関係ではなく、ある程度の距離感があるから居心地が良い」と言っていた。


CHAOSや本隊のツイッターを見ると、仲良く写真を撮っているときが多々ある。別に、行動を共にすることが悪いとは思わないが、仲良しこよしのユニットに属していても成長は遅い・・・と思うのが私の考えだ。



追伸 2

武藤敬司の遺伝子を持つ男と言うのは、膝に爆弾を抱えている選手がたくさん存在するのか?同ユニット、ロス・インゴベルナブレス・デハポン内藤哲也も右膝を「2回」手術している。

 

これは、マジで除霊に行って「小僧」という霊を取り払ってほしいものだ 笑

 

・・・詳しくは、以下の記事動画【キンプロ開封動画 内藤哲也&BUSHI 編【第20弾】PART.2】の「4:40~」見て頂ければ分かります 笑

 

puroresu.hatenablog.com

 

追伸 3 

2016.11.20 試合終了後 追記

 

SANADAの右膝の怪我・・・演技でした (以下記事にて) 笑

 

puroresu.hatenablog.com

 

では。

 

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓